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5月19日(土)
参加者
 広川、小高、堀口、名倉、後藤、嶋崎俊、三谷、新妻、高橋一、田邊、高橋重
練習編
 試合続きの時期が終わり皆一息ついているのか、今夜の参加者は少なめ。風邪上がりの堀口はぜーぜー言いながらも自らのカット打ちを動画に収めて「体が前に出ていないなぁ」と反省する。一方歯の治療上がりの高橋一は全敗やむなしかと思ったところに、何故か小高戦だけ裏面での強打が炸裂して勝利をゲット。周囲から「連休中帰省先でこそっと練習してたんじゃないの」との声が出る見事な強打だった。その脇では、試合とは思えないくらい淡々とフォアクロスでのラリーが続く後藤VS田邊戦が終わらない。ちょっとコースを変えればすぐ点になるはずなのに、それがなかなかできないんですねぇ。
反省会編
 高橋一の秋田土産の日本酒「雪の茅舎」を飲みながらの反省会(田邊の島根土産の「李白」も少し有り)の話題はHPについて。さいたま市に転入してきた卓球愛好者がネットでクラブを探す際に判断材料にするのは、そのHPが「検索上位にあること」「技量面の入会条件がないこと」「更新頻度が高いこと」あたりかねぇとなった。その点で言うと当HPは形式は粗末だがまあ条件は満たしているということになるが、高橋一によるとTTC浦和のHPは色々修正すべき点が多いとのこと。残念ながら管理人の技量の問題によるものなので、できるところは修正します。あと、さいたま市協会のHPももう少し格好よくかつ双方向的なものになりませんかねぇ。

4月28日(土)
参加者
 広川、小高、堀口、矢作、名倉、後藤、嶋崎俊、三谷、川井、岩崎、嶋崎貴、新妻、宮脇
練習編
 50代リーグの後半戦に参戦した矢作はあっさり3連勝してニコニコ顔でご帰還。一方久々の川井は勘を取り戻すのに四苦八苦で、このままだと来週の試合はちょっと心配だが、ここ数年試合ではそれなりにまとめてきているので、何とかしてくれると思われる(思いたい)。ここ3週間毎日練習しているという小高は、ちょっとずつ良くなってきた実感を持ちつつも来ない球への対処に苦労中。「成果が出るのは半年後だ」と自らを励ますが、それは半年練習が続いた時の話。本人本気のようなので、半年後に期待しましょう。ただし、おじさんなので身体のケアはちゃんとお願いします。
反省会編
 今夜はわらじのテーブル席が満席で、久しぶりに奥座敷で反省会を開催。いつものように周囲からからかわれる岩崎も、ミミガーを「くじらの耳だ」と勧められたのにはさすがにその嘘を見抜き、一応ちゃんとしているところを見せる。話題は野球がらみで盛り上がり、V9時代のジャイアンツや「江夏の21球」時代のカープのスタメンを思い出し、ついでに出るのはグリップエンドを狙う大リーグボール1号の最終形とそのトレーニング(小舟に乗って吊り下げた五円玉を狙って投げるというやつ)。あのころは野球が見る娯楽の王様だったが、昨今は阪神ファンのナグちゃんを除く各メンバーとも余り真剣に見ることもないようで、その勢いは失せているのかも。某新聞社の主筆様はそこに気づいているのでしょうか。

4月21日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、矢作、後藤、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、新妻、高橋一、田邊、小島、高橋重、佐藤宏
練習編
 来月のクラブ選手権予選に向け、2部Bチームと50代チームのレギュラー決めリーグ戦が開幕。練習場内は普段より少し緊張感が高まり、リーグ参加者はいつもより汗をかき、心拍数が上がる。勝ち星を重ねる者もいれば、負けだけが積み上がる者もいて、リーグ戦前半にもかかわらず悲喜こもごもの人生模様(ちょっと大げさですが)が見える。前半戦では、内部では粒高が効かない岩崎や練習し過ぎで疲労が溜まっている?小高が苦戦中だが、次週巻き返しなるかどうか。一方この騒ぎに巻き込まれていないリーグ不参加者は、端の台でじっくり調整。それぞれいい汗をかいた夜だったと思います。
反省会編
 どうもくさやがわらじの定番メニューになったようで、今夜は隣のテーブルのお客様に振る舞われた。ところが先週自分らのテーブルに置かれた時よりも強烈に臭って、店内すべてが異臭に包まれ、窓と玄関を開ける騒ぎに。まさにくさやの本領発揮という感じで、これからしばらくこの騒ぎが続くかもしれない。今夜の話題はレギュラー決めリーグのレビューと次の試合のプレビュー。ロビング打ちが入らなかったと悔やむ岸田や、サーブが出ないと悩む小高の巻き返しなるかどうか。それも気になるがそれ以上にクラブ選手権予選のくじ運の方が重要度が高いかもしれません。

4月14日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、名倉、佐藤、後藤、山崎、菊池、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、與儀、高橋一、田邊、小島、大川、大田、伴他
練習編
 明日の試合に向けて各自なりの調整に励む。今回1〜4部に計6チームを送り出すということで、1部に出る大田、伴らも練習不足?を補おうと黙々と練習に励み、4部のメンバーはちょっとでも上を目指してこれまた球を追う(付け焼刃的な感もありますが)。おじさん達は明日に疲れを残さないようにほどほどにしたいところだが、いざこの場に来ると加減を忘れてしまう者多し。いずれにしても明日頑張りましょう。
反省会編
 明日の試合や来月のクラブ選手権予選にどう臨むかということを話しているところに出てきたのが「くさや」。強烈な香りではあるが、食べると美味い。周囲が岩崎に「まぐろだ」と勧めると、「まぐろのほっけですね」と訳の分からないボケをかまし、鼻を近づけると「馬糞の臭いですねぇ」と驚く。店内の他のお客様には迷惑をかけつつ、メンバーは珍味に舌鼓を打ち、これが明日のエネルギーになるかどうか。全身にくさや臭を漂わせて
戦うというのも一手かもしれませんが。

4月7日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、名倉、富岡、後藤、三浦、山崎、菊池、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、高橋一、大石、黒田、岸田治、田邊、宮脇、高橋重他
練習編
 県リーグを来週に控えていることもあり、ぞろぞろとメンバーが集まってきて今夜は大盛況。試合の緊張感を持って練習しようと、小高率いるFチーム(小高、堀口、高橋重、後藤)が若手主体のDチーム(三谷、岩崎、高橋一、田邊)と団体戦形式で試合を行った。結果は3-1でFチームの勝利。特に岩崎は何故かガチガチに緊張し、高橋重の何気ないサーブをロビング状態でレシーブしてしまう始末で、周囲から「団体戦では使えない粒高」というレッテルを貼られてしまった。とは言え4人ギリギリの編成なので、今度の試合では前半で「エースアタッカー」として使われそうです。
反省会編
 まずは先週のさいたま市個人戦の結果振り返りから話題はスタート。年代別の部を眺めると、やはり50代、60代の部の参加者が多く、多士済々の顔が並ぶ。ただ、その強者達も一般の部に回ると若者の速い球に追いつけない(しようがないですが)。一応一般で小島がベスト8、40代で富岡が優勝、50代で岸田が3位ということで結果はまずまず。ただ、期待に応えられない若手もいて(名は書きませんが本人は分かっているはず)、もっと練習内容と戦術のレベルアップが必要だね、というのがおじさん達の意見。まあ、「卓球三昧」を「たっきゅうさんあじ」と読んでいるようでは(若手の誰とは言いませんが)、戦術云々を議論するのはちょっと・・。

3月31日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、後藤、山崎、菊池、嶋崎俊、岩崎、嶋崎貴、與儀、高橋一、黒田、岸田治、田邊、小島、宮脇
練習編
 先週と打って変わって今夜は盛況(ただ昼間の雨の影響もあってちょっと湿気る)。さすがに県リーグ(6チームエントリー)を2週間後に控えて冬眠から目覚めた?若手達が球を走らし、その脇でシーズンオフの無いおじさん達がへろへろ球のラリーを繰り広げる。こうした老若混交が町場のクラブの良いところで、世代間交流の良い場所になっていることを実感する。さて、皆練習の合間に世界選手権男子準決勝を観戦しようと目論んでいたはずだが、女子の準決勝が長引いてなかなか試合が始まらず、結局有志はわらじへ流れる羽目に。今夜はカレーうどんが待っているはずです。
反省会編
   日本VSドイツ戦をTV観戦しながらの反省会は、それぞれのラリーに「よしっ」「あー」と声が上がる。結果は見ての通りの完敗で、まだまだ世界の壁は高くて厚い。観戦後の話題はクラブの海外遠征。山崎が旗振り役になってプランを作成するとのことで、第一候補地は9月の韓国。香港、上海も、という声もあるが、やはり移動時間の短さが魅力。もっとも、目的が卓球なのか何なのかがよく分からないが。で、締めに出てきたのが先週の予告通りのカレーうどん。広川の田舎の、更にとある店で出ていた極めてローカルなメニューではありますが、一同喜んでかき込んでいただきました。 

3月24日(土)
参加者
 広川、小高、堀口、三谷、嶋崎貴、大石、黒田、岸田治、田邊、小島、高橋重
練習編
 万難を排して練習に来ていた面々(岸田、後藤、嶋崎俊、岩崎、高橋一等)が何故か揃って不在の今夜は台が全部埋まらないが、「少数精鋭」たるべく各自汗を流す。久々の練習と思われた黒田は、岸田相手に黙々と基礎練習に励み徐々に勘を取り戻したか、最後は大石との練習不足同士(?)対決を制した。「実はこそっと練習してるの?」との問いを笑顔ではぐらかすので、実際どうだかは不明。いずれにしてもその結果は来月以降の試合で明らかになるはず。大石・黒田に限らず、そろそろシーズンインですので皆さんよろしく調整願います。
反省会編
 TTCのジュニア教室のトレーニングメニューの一部に「うさぎ跳び」があったの引き合いにして、「昔の部活は上下関係厳しくて、連帯責任とか言われてうさぎ跳びやらされたなぁ」と理不尽なことが日常茶飯事だったあの頃をおじさん達は懐かしむ。うさぎ跳びの功罪はともかく、健全な上下関係は社会生活の基本として意味はあるもので、それは大事にせねばというのがおじさん達の総意。裏を返せば、若者はおじさん達に気を遣え、という意でもありますが。
 さて、来週のわらじでは田邊の「カレー」リクエストに応えて「カレーうどん」が振る舞われることになりました。ただしこの「カレーうどん」は広川流の「うどんにそのままカレールーをかける(スープなし)」というものになりますので、悪しからず。

3月17日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、名倉、佐藤、後藤、菊池、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、高橋一、小島、森下
練習編
 管理人の都合で3週間ぶりのHP更新だが、間が空いても練習場の景色は変わらない。明日板倉まで試合に出かけるメンバーは、ダブルスの調整に余念がないが、効果のほどは疑問。名倉は後藤相手にドライブを引き返したり、中陣からバックハンドで綺麗に返球したりと良いところを見せるが、そういう時に限って隣の台から球が転がってきてレット扱いになってしまうのが可哀そう(というか、ネットイン得点連発の報い?)。練習終了前に奥の台では岸田VS後藤戦が始まったが、どうせいつも通り長くなるのだろうから管理人は見届けることをはなから思わずわらじへ移動しました。
 会員各位 年度末になりましたので、今年度の会費及び登録料未納の方、よろしく整理願います。
反省会編
 今夜はナグちゃん&岩崎のゴールデンコンビが揃い、話題はまず昔の駄菓子から。名倉の言う「かたぬき」なる「粘土で色んな形を作っていって点数を稼いでいく」というものが九州育ちの広川にはさっぱり理解できない。せんべいに梅ジャム、ちくわぶに甘味噌、という話になると、九州に無いという地域性だけでなく、世代間ギャップもあって今度は岩崎が全くついていけない。世代間ギャップとなると次の話題の「巨人の星」「ドカベン」といった野球アニメも同様で、これはおじさん達の独壇場。大リーグボール1から3号の成り立ちを語るおじさんの目の輝きが仕事の場にもあれば・・、と言われそう。

2月25日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、矢作、名倉、富岡、後藤、菊池、嶋崎俊、三谷、嶋崎貴、高橋一、田邊
練習編
 久々に顔を出した矢作は、数本のラケットを代わる代わる試して好みの打球感を探す。球を走らすか安定感を取るかというところは矢作に限らず悩ましいところ。田邊は粒高ラバーの銘柄を変え、こちらも打球感と切れ具合を確認中。ただ本人攻撃力アップをテーマにしているようで、小高と組んだダブルス練習ではカット打ちが苦手な嶋崎俊・高橋一組にあえて?攻撃を仕掛けて自滅。まあ練習なので問題ないが、試合ではそこは柔軟にやらなければいけない。
 さて、明日は50代チームがマイスターの皆さんを迎えて練習試合&懇親会を開催。いい汗をかいて美味しいビールが飲めれば良いなと思います。
反省会編
 新聞で話題になった「平均」の概念を田邊に問うと、リアクションが鈍い(間違えてはいなかったが)。本人曰く「今でも時間と距離がらみの問題は苦手」らしいが、小高の語る「虚数」の概念にはちゃんとついていけるのは若い証拠。一方「虚数って何だっけ」というのは共通一次世代のおじさん達。たぶん受験当時は分かっていたのだろうが、その後の会社生活で疎遠になってしまった次第。日常生活では「2乗した値がゼロを超えない実数になる複素数」というその概念を使う場はなく、これは忘れてもしようがない。では学ばなくてもいいのかと言うとそうではなく、「信号処理」「制御理論」「電磁気学」等々では必要な概念とのこと(Wikipediaの受け売り)。学生の皆さん、しっかり勉強してくださいね。

2月18日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、後藤、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、高橋一、小島、佐藤宏
練習編
 連日「この冬一番の寒さ」が続き、今夜も練習場内外とも冷えるが、メンバー間の戦いは熱い(内容はともかく)。相変わらず後藤VS岸田は長い試合になり、広川VS嶋崎俊は泥仕合状態。小高は岩崎戦の連敗をようやく止めて準会員への降格を回避し、岩崎は粒と裏の使い回しに知恵がなく全敗ロードを驀進する(締め後に高橋一に勝って気分は変えたようだが)。たまに顔を出す佐藤宏はピッチ速く球を弾くが、余り練習ができていないのかちょっとキレが悪い感じ。4月中旬から大事な試合が続きますので、冬眠中のメンバーもそろそろ目覚めましょう。
反省会編
 「年功序列」と言うべきところを「ねんじょうこうれつ」と言ってしまう岩崎が、さいたまの夜景を背に一大勝負をする、というところから今夜の話題は夜景。夜景と言えば神戸、長崎、香港だろう、と言う広川に対し、「やっぱシカゴよ」と言うのはさすがにあちこち歩いている小高。シカゴの夜景はきれいに区画された街の姿をそのまま映し出しているらしい。いずれにしても、一大勝負の背景がシカゴではなくさいたまの夜景であるのは良しとして、場所にはもう少し金をかけたらどう?というのがおじさん達のアドバイスだが、果たしてどこまで意図を理解してもらえたか・・・。

2月11日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、名倉、佐藤、山崎、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、土屋、岸田治、小島、大高、大川、森下
練習編

 祝日ということで早めに練習にやってきた佐藤だが、今夜は辛勝続き。広川のゲリラ作戦に苦しみつつも最後はサーブ全開でなんとか3-1でしのいだものの、次は名倉お得意のネット&エッジ戦法にリズムを狂わし、フルゲームまでもつれて冷や汗ものの勝利。ただ、この苦戦ぶりを見て「今夜の俊さん組み易し」とみた三谷の目算は、無残にも佐藤のシュートドライブの前に粉砕された。不調ではあっても何とかしてしまう佐藤の壁は(名倉壁とは全く違って)高くて厚いが、まだ勝ったことの無い人は頑張りましょう。
反省会編
 今年のクラブ選手権はどうするかねぇ、というのが今夜の話題。スーパーBチームの連覇に向けての環境整備や、Aチームの欠員をどう埋めるか。そして2部のチーム編成と50代のくじ運等々話は尽きない。おじさん達(当時はまだ若かった)が切り拓いた道が徐々に顔ぶれを変えながらこうして10年以上続いているのは嬉しいもの。これらの話を聞いて自分も全国大会メンバーに名を連ねたいと願う岩崎だが、周囲の返事は「無理。スーパーBチームの6番手に名前を載せるてもらうくらいしか手はないね。」。でも、埼玉の全日本予選のチャンプは粒高選手なので、やりようはある、かもしれません・・・(無理かな)。

2月4日(土)
参加者
 岸田、広川、名倉、佐藤、富岡、後藤、菊池、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、高橋一、小島、大高、大川、森下
練習編
 毎週練習に睨みを利かしている?小高だが、今夜は流行のインフルエンザの為ちょっと顔を出して退散(「顔出すな」との声もあったが)。先週に続き繰り広げられた兄弟対決は、順当?に弟が勝利。負けた兄貴は「それでは」とばかりに広川を潰してうさを晴らす。潰された側は「これで3連敗」と肩を落とすが、寄る年波には勝てないということか。先週に続きといえば、今夜も岸田VS後藤は試合とは思えない練習のようなバックVSショートの固まったラリーをやってました。来週も続きそうです。
反省会編
 月末に予定しているおじさんチームの練習試合の段取りを固め(わらじも予約)、東京選手権予選50代の部をレビュー(この歳になると常勝は難しい)し、話はスーパーの棚割り裏話へ。こうした異業界の話は若者には勉強になる(まあ知らなくても困らない話ではあるが)と思われるが、当事者達にとってはそれなりに苦労が多く得てして理不尽なこともあった話で、おじさん達の大変さもちょっとは分かってよね、という想いも入っている。そうした日々の苦労からくるストレスを解消するのがこの土曜の夜ということで、やはり大事にしたい時間です(負けてストレスも溜まりますが)。

1月28日(土)
参加者
 中本、岸田、広川、小高、堀口、名倉、後藤、山崎、嶋崎俊、三谷、嶋崎貴、新妻、高橋一、小島
練習編
 「あちこち痛くて調子悪いっすよ」とやってきた嶋崎貴は、兄弟対決で思わぬ敗北を喫し失意のまま?途中でリタイア。昼間さいたま市協会の会合でちょっと酒の入った小高は、練習までにアルコールを抜こうと4時過ぎから自主練した効果かいつも以上に球が止まる。岸田とのおじさん対決を3-0で終え、周囲からは「あぶさんみたいだな」との声。その岸田は今夜も後藤と長い試合を繰り広げ(バックVSショートになるとラリーが固まってしまう・・)、本当に両者とも卓球好きだなぁと思わせるが、その隣で練習するザイミン選手の無駄のない動きをより引き立たせてもいました。
反省会編
 やはり今夜の話題は水谷VS吉村。5連覇中はここ一番でサーブが効いていたが、吉村戦はそれが見られなかったことや、最終ゲーム10オールからの吉村選手のバックハンドドライブ(おじさん世代はあそこまで振るなど考えたこともない)など、皆それぞれの切り口で感想を述べる。合わせて決勝の主審を鈴木さんが務めたことも(どういう基準で決勝審判が決まるのかは興味あるが)目出度いね、と喜ぶ。そうしているうちに、先週同様埼玉審判団の元締めである田中が合流。ただ今夜はずいぶんお疲れのようで、カウンターですうっと落ちてしまいました。置いて帰ってしまいすいません。

1月21日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、佐藤、後藤、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、大石、高橋一、田邊、小島、森下
練習編
 今夜の練習は何故か長い試合が多い。三谷VS田邊、岸田VS後藤、そしてとどめは岸田VS岩崎。長いからといって内容があるかというとちょっと首をひねりたくなるが、勝ちたい気持ちがぶつかり合っているが故、ということにしておく。そうした泥仕合の傍ら、全日本選手権が行われているこの時期は例年各メンバーが技術面に思考をめぐらす。サーブの出し方、スイングのスピードなど一流選手に学ぶところは多いが、得てしてそれを取り込もうとする意識は1ヶ月持たなかったりするので、「カイゼン」を継続していきましょう。
反省会編
 昼間の全日本選手権の評論に始まり、浦和レッズの補強の話(背番号22番が空番になっている理由ややっぱりいいFWが欲しい等々)、ダルビッシュや青木のメジャー移籍(ポスティングシステムの功罪・・)の話、全豪オープンでの錦織選手の活躍話などスポーツの話題に終始し、明日の全日本男子決勝の行方を占っているところに、東京体育館から田中がご帰還。今大会でも埼玉の審判団が良い仕事をしているらしく、送り出した側としては鼻が高い様子。こうした裏方の支えがあって良い試合が成立することを、卓球に限らず選手は感謝しないといけません。

1月7日(土)
参加者
 岸田、広川、小高、堀口、名倉、佐藤、富岡、後藤、三浦、菊池、嶋崎俊、三谷、岩崎、嶋崎貴、高橋忍、土屋、高橋一、田邊、小島、大川、内藤
練習編
 TTCのロビーに金箔入りの祝い酒がどーんと置いてあり、好きなメンバーは軽く杯でいただいて(まあお祝い事ですから大目にみて下さい)練習フロアに上がる。さすがに新年初打ちということもあり、今夜は大盛況。なかでも、行方不明?と思われていた高橋忍が少しスリムになって登場したのには皆びっくり。本人曰く、入院・結婚・仕事他もろもろで多忙だったとのこと。まあ多忙な時ほど息抜きが必要なので、今年はしっかり練習して下さい。さて、練習の方は相変わらずの泥仕合あり、ほうっと目を見張らせる好ラリーあり、爆笑ものの珍プレーありで、今年も日記ネタには苦労せずに済みそうです。
反省会編
 TTCの祝い酒の残りと高橋一の秋田帰省土産の日本酒をちびちび(ぐいぐいの人もいたが)やりながらの反省会も今夜は盛況。肴に出たウナギの骨をざざ虫(ムカデと見間違うならまだ分かるが)と勘違いして手を出さない岩崎は、ナグちゃんから奪い取ったボケ役王の座を今年もしっかり守ることだろう。その岩崎と別の面で唯一張り合える高橋忍は商売も私生活も絶好調のようで、おじさん達とは桁違いに元気なところを語り、この元気を卓球にもうまく使って欲しいとおじさん達は思う。いずれにしても、今年もいい汗をかいて美味しいビール&酒をたくさん(ほどほどにした方が良いのだろうけど)飲み、語れればと思います。
 このページは、毎週の練習時のトピックス、その後の反省会の様子を、管理人の独断で記録したものです。反省会は主に居酒屋「わらじ」で開かれています。(文中敬称略)
(平成24年版)
練習日記