木工をするには道具をいろいろ使います。でも道具の使い方を教えてくれたり、大型機械を使わせてくれる施設はほとんどありません。ここでは工房にある電動工具を安全に使って頂くために、最低限知っておいて頂きたい事を講習しています。 この講習だけで上手くなる事はないし、使わなければ忘れてしまうでしょう。どういう道具があって、どうすれば安全に使えるか、その道具でどういう加工ができ、最大何cmまで加工ができるのかを知っておいて頂くと、設計をする時に、そして実際に作る時に役立つと思います。作品を2つ、3つと作っていくと道具に慣れ、作業の流れが分かってくると思います。
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| 持ち物 |
備考 |
| 講習費 19,000円 |
初回にお支払い下さい |
| 作業に適した服装 |
汚れてもいい普段着でOK |
| 筆記用具 |
ノートかメモ帳、鉛筆 |
| はんこ |
誓約書をお書き頂きます |
| 保険証 |
毎回携帯しておく |
| 作りたい物のイメージ画 |
寸法を入れた簡単な図面 |
| ※初回の「手工具講習」にはAM9:50までに集合 |
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| ケガが心配なので、対象年齢は中学生以上とします。高齢の方は体力、視力、記憶力など、ご自身でご判断下さい。 |
| 工房に通える距離の方を対象にしています。(遠い方は講習後に工房に来なくなる場合が多いため) |
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| 工房内部の様子は上の"MOVIE"を見て下さい↑↑↑ |
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手工具講習 (2時間) |
木工の基本です。電動工具を使うようになると手工具はあまり使わなくなるのですが、電動工具ではできない所は手加工になり、必ず使う機会があります。手工具も使えないようでは「木工ができる」とは言えません。
講習の内容
工房の説明
木材の種類・特徴やいろいろな木組みの説明
測る道具の説明・墨付けのやり方
手工具(のこぎり、かんな、のみ、クランプなど)の説明、実習
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電動工具講習 (2時間) |
家で木工をする場合、電動工具が使えれば作業も早くなり、仕上がりもきれいになるでしょう。でも安全に作業するには、どうすれば良いか学んでから実践しましょう。
講習の内容
穴空け、ねじ締め・・・ドライバードリル、インパクトドライバー
ヤスリ掛け・・・・・・・・ランダムアクションサンダー、オービタルサンダー
切断・・・・・・・・・・・・・ジグソー、丸のこ
板の接合・・・・・・・・・ジョイントカッタ
面取り、溝付け・・・・・トリマ
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大型機械講習 (2時間) |
教える順は易しい手工具からですが、実際に作っていく時は、いきなり大型機械を使って加工していきます。そのほうが寸法通りに正確に早く加工できます。大型機械を使える施設はほとんどありません。ぜひ使えるようになり、作品作りに生かして下さい。
講習の内容
切断・・・・・・・・・・・・・糸鋸盤、テーブルソー、スライド丸のこ、バンドソー
切削・・・・・・・・・・・・・自動かんな、手押しかんな
穴空け・・・・・・・・・・・ボール盤、角のみ
丸棒・円盤の加工・・・木工旋盤
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製図講習 (2時間) |
※製図講習は土日祝10:00〜12:00以外の時間になります。 時間割はこちら
図面を書いてから作品を作りましょう。図面を書けば、自分でも分からなかった部分を理解できるようになり、作る前のシュミレーションになります。図面があれば人と打ち合わせもし易いし、材料を無駄なく拾う事ができます。作る時も図面に従って作ればいいし、頭の中に図面が入っているので早いでしょう。
講習の内容
作りたい作品を製図し、
三面図(正面から見た図、上面から見た図、側面から見た図)、部材表、木取り図を提出して頂きます。
図面を元に打ち合わせをし、木材の種類を決め、材料が揃ったらレンタル工房で作る事ができます。
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講習日程はこちら |