小町公園
小野小町のゆかりの地、五十河の里
絶世の美女といわれた、平安時代初期の女流歌人、小野小町。 小町は、深草少将
の熱烈な求愛にたえかねて、都から姿を消し、旅に出ました。年老いた小町は、五十
河の住人の上田甚兵衛と出会い、ここで晩年をすごしました。再び五十河の地を旅立
つ途中、小町は、腹痛にみまわれ、みかねた甚兵衛は我が家につれて帰り、看病を
しましたが、小町は一句を残して、この地で、この世を去ったと伝えられています。
九重の 花の都に住みはせで はかなや我は 三重にかくるる
小町の舎にあるエントランスホールでは、小町の
ブロンズ像がやさしく貴方を迎えてくれます。
小町の舎
展示室入館料
大人 200円
小中学生100円
会館時間
午前10時〜午後4時
休館日
毎週水曜日
0772-64-5533
庭園越しに見える屋根の建物が、小町の舎
小町公園、つどいの園
イベント広場
小野小町が眠っていると伝えられるお墓
そば処 歌仙
、
五十河の自然の中でとれたそば
粉を使い、ひきたて、手打ち、湯がきたてがこだわり。
お問い合わせは
、
0772-68-0871
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