太鼓山風力発電と風の学校 トップページへ
伊根町の太鼓山に建設された風力発電所は、運転時に二酸化炭素を排出しない、
クリーンなエネルギーとして地球環境保全に貢献しています。
風車1基あたりの発電規模は750kW、年間約8,500メガワットアワーの発電能力が
あります。これは約2,300世帯分の消費電力を賄える規模にも相当します。

巨大風車とモンゴル遊牧民族の住居を
イメージした「風のパオ」

スイス村への道路から見える風車


風のパオの内部。天井に設えられた風車
が風を捉え、光や色彩によって空間が彩
られるようになっている。室内には風やク
リーンエネルギーにちなんだメッセージ板
が掲示されている。


直径約50mのブレードが、ウナリをあげ
て回る様子は迫力満点。下から見上げ
ると巨大さがわかる。

現在の発電力などが表示される。


 冬! 世屋高原からスイス村スキー場まで
                 スノーモビルでロングツーリング
 

風の学校
 環境先進国であるデンマークの民間環境学校「風のがっこう」の初の日本校が、町営スイス村公園(同町野間)内に開校した。府の太鼓山風力発電所の風車を眼下に望める絶好の校舎で、全国から訪れる人たちに宿泊しながら、クリーンエネルギーや環境政策などを学んでもらうことができる。
 受講対象は一般社会人をはじめ自治体職員、農林業家、小中高を含む学生など幅広く受け入れ、定員は一回十人〜四十人。費用は基本コース(定員二十人)の場合、二泊三日で、一人五万円などとなっている。宿泊施設(鉄筋コンクリート三階建て、延べ床面積約九百三十平方メートル)は日本海を眺望でき、和・洋室計九室のほか展望レストランや多目的ホールなどが完備され、一般宿泊者も利用できる。
    「風のがっこう京都校」の問い合わせ、申し込みなどは
                  弥栄町ガンバロウ課  рO772−65−4902へ。
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