| 福島県>登山>三岩岳 健康生活 いきいき健康通販 |
| 福島県の山 三岩岳2065 緯度 37-04-54 経度 139-22-46 |
| ~三岩岳は会津駒ヶ岳と並ぶ2000mを超える堂々とした山で、かつて駒ガ嶽と呼ばれた信仰の山。展望に優れた健脚向きの会津の奥深い静かな山~ |
 |
HOME |
福島県の山地図 |
登山ルート |
立体ルート図 |
三岩岳から見える山々 |
|
|
|
南会津(旧伊南村)の三岩岳は、会津駒ヶ岳から会津朝日岳に連なる山群の一角を占め、かつて駒ヶ嶽と呼ばれた信仰の山である。旧道と呼ばれているのは、古くから三岩岳登拝路に利用されていた尾根を登るコースで、これに対して、小豆登山口からの渓谷沿いのコースは新道といわれる。二つのコースは、途中で合流して、三岩岳避難小屋、山頂を目指す。
平成7年福島国体山岳競技の会場となり、旧道を整備して避難小屋までのタイムで競われた。また、この時、窓明山~家向山~保太橋登山口の縦走コースが整備され、縦走(回遊)が可能となり、楽しみが倍増した。
福島県内有数の2000mを超えるブナに覆われた三岩岳は、いずれのコースも体力を要する健脚向きの山で、どちらかというと登山者は少なく、静かな山旅が楽しむことができる |
|
|
■バスの場合、会津鉄道(野岩鉄道)会津高原尾瀬口駅から会津バス桧枝岐行きに乗車、小豆温泉バス停で下車(所要時間約1時間15分)。バス停前の広場からスノーシェッド沿いに桧枝岐と反対の方に進むとすぐ小豆登山口の標識がある。
旧道(国体コース)登山口はさらに10分ほど進む。スノーシェッドを出て間もなく左側に登山口標識がある。
保太橋登山口はその先左側にあるが、登山口の標識、目印がないので要注意。
■マイカーは国道352号線の小豆スノーシェッドの次のスノーシェッドの中ほどのバス停から広場(駐車場)に出る。15~20台程度駐車可。 小豆登山口、旧道登山口、保太橋登山口は上記のバスの場合を参照 |
|
|
|
■三岩岳避難小屋
・収容人員:約15名ですが、避難小屋なので誰でも泊れます
・管理人:不在
・位置:標高1845m 地図で確認
・「登山ルート」⇒三岩岳避難小屋参照 |
|
|
|
|
■南会津町伊南総合支所 0241-76-7711
■南会津町伊南観光センター 0241-76-2517
■会津バス田島営業所 0241-62-0134
■会津鉄道・会津高原駅 0241-66-2329 |
|
|
| 三岩岳の日出・日没時刻 |
| 月 日 |
1/1 |
2/1 |
3/1 |
4/1 |
5/1 |
6/1 |
7/1 |
8/1 |
9/1 |
10/1 |
11/1 |
12/1 |
| 日 出 |
06:55 |
06:45 |
06:13 |
0528 |
04:47 |
04:24 |
04:26 |
04:47 |
05:13 |
05:37 |
06:06 |
06:37 |
| 日 没 |
16:36 |
17:07 |
17:36 |
18:04 |
18:31 |
18:56 |
19:06 |
18:50 |
18:11 |
17:26 |
16:45 |
16:25 |
| *標高のある山頂では日出は5~20分早く、日没は10~20分遅くなります (標高0mで計算のため) |
|
| 三岩岳の立体ルート図 |
 |
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図50m
メッシュ(高)を使用したものである。 (承認番号 平17総使、第457号) ソフト:カシミール3D |
| 上に戻る |
| Copyright(C) 2005 福島県の山 All rights reserved |