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葛尾村と浪江町にまたがる「高瀬川渓谷」は、阿武隈高原中部県立自然公園内に位置し、年間を通した「美しい姿を表す渓谷美」や「癒しを提供する清流」など、魅力いっぱいの観光スポット。また、高瀬川は、天然アユがのぼる川100名川に選ばれ、紅葉だけでなく新緑の時期も多くの人で賑わいます。
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手倉山は阿武隈山系では古くから登られている山のひとつで、高瀬川渓谷から登る阿武隈の秘峰と呼ばれている。また、手倉山は阿武隈のブナ原生林の山としても知られている。
阿武隈山地には宮城県境にもうひとつの手倉山があり、相馬手倉山と呼ばれるのに対して、ここで紹介する手倉山は浪江手倉山とも呼ばれる。
高瀬川渓谷に沿って走る県道落合・浪江線沿いに浪江側の南登山口、葛尾村側の西登山口がある。山頂には明神様を祀った社殿が建ち、裏の岩場からは阿武隈山地を展望することができる |
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■浪江側と葛尾村側から入るトーとがあるが、いずれもバスの便はないのでマイカーに限る。
■浪江方面からは国道6号線から県道落合・浪江線(R253)に入り、高瀬川渓谷沿いの赤い鳥居がある南登山口(右側)まで入る。渓谷側の路肩に2〜3台の駐車スペースがある。
■葛尾村方面からは、国道399号線の葛尾村役場のところの信号機がある交差点から東に入り、すぐY字路を右に県道落合・浪江線(R253)を高瀬川渓谷沿いに進み、古ぼけた鳥居がある西登山口(左側)まで入る。登山口側の路肩に1〜2台の駐車スペースがある。交差点から登山口まで7〜8km |
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- ■大堀相馬焼
大堀相馬焼は、福島県双葉郡浪江町一円で生産される焼物です。旧藩政時代には相馬藩内で生産される陶器すべてを相馬焼と呼んでいましたが、今は産地名大堀の名を入れて大堀相馬焼と呼んでおります。創業は今から約300年前、藩士半谷休閑の下僕左馬という人によって創始されました。
- 浪江町観光協会(浪江町役場産業振興課内)
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■浪江町役場 0240-34-2111
■浪江町観光協会 0240-34-2111
■観光タクシー 0240-35-4125
■浪江タクシー 0240-35-2155 |
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■行司ヶ滝
うっそうとした原生林に囲まれた神秘かつ幻想的な滝。行司ヶ滝へ行く途中には男滝と女滝があります。「ふくしまの水30選」に選ばれ、滝までの遊歩道は「ふくしまの遊歩道50選」に選ばれている。
お問合わせ 0240-29-2113
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