気が向いたら 書く日記(2005年版)

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平成17年12月16日
現場状況の調査へ行きました 今日は、来年度事業を行う場所へ調査へ行きました。
復路ですが、行きは膝上まで有りました。
それにしても、今年の雪はいつまで降り続くのでしょうか?
杉林の手遅れ林分、雪害が心配されます。
平成17年12月13日
雪景色 それにしても、連日よく降り続きます。
天候左右の私の仕事にも影響が…
週間天気予報を見ても、この先ずっと雪…
しかし、珍しく晴れ間が出たので外に出るとこの様な綺麗な景色が広がっていました。
雪景色は、日が当たるとすごく綺麗ですね。
平成17年12月6日
一晩でこの状況…積雪60センチに埋まる愛車 今年になり、初めての降雪。

昨晩から降り続いた雪により住居付近では約60センチが一夜にして積もり、辺り一面の景色をご覧のとおり替えてしまいました。
それにしても、よく降りました。昭和56年豪雪の再来か?

前日岐阜へ出張のsoraさんへ状況を説明しても、全く信じてもらえませんでした。
そりゃ、一晩でこの状況は想像もつきませんよね。
平成17年11月13日
神宮備林の三尾切り痕に氷が張っていました 加子母スカイウォーカーズの行事で神宮備林散策と、渡合温泉お食事会の旅へ参加しました。

朝8時に加子母振興事務所集合出発です。
20年に一度の、御杣初祭の会場跡地を見学させていただきました。
伊勢神宮で利用する木を持ち出す為の初めの儀式で、三尾切りと言われる、古来からの斧による伝統的な伐採方法で、漢字の『人』の字に切り出す方法です。
儀式が行われた伐根が残っており説明を受けたりしました。
その後、その前に行われた三尾切りの切り株、ヒノキとサワラの合体木、2代目大ヒノキ、初代大ヒノキ(伐根)を見学し、渡合温泉に到着しました。
魚(イワナ)と、キノコ料理がメインでした。そして、左の画像にはありませんが、尺越えのイワナを一匹丸々揚げたものが出ました。特にキノコの鍋は格別。何しろ、キノコの味が濃い!と言った印象。最高の料理でした。
食後は、渡合では今年初めてとなる栃餅のぜんざいをご馳走いただき、さらに食後の珈琲で一休み。
食事を済ませ。暖かいコタツから抜け出し午後の部に…

目指すは白巣峠。しかし、車内の誰も行ったことがない上に、先導車に遅れをとってしまったため、間違った林道をしばらく登り(;^_^A
無事?違うルートだと途中で気付き合流。今度こそ白巣峠へ!!
15分の道程だと言われていましたが、結構走った様な…
峠を越え、林道際から、小秀から見る角度とはまるで別角度となる少し白くなった御岳が正面に見えて一同感動しました。
その後、白巣峠付近のクレーターと言われるところを見学。
ほんとにクレーター?と思いますが、話によるとこの他にもらしき形跡があり、それらが一列に並んでいるとか…
その後、下山して高樽の滝を見学し終了となりました。
結局振興事務所へ帰ってきたのは17時で、一日ゆっくり楽しい時間が過ごせました。
加子母の秘境渡合温泉の料理
白巣峠付近のクレーター
平成17年11月7日
紅葉の終わり始めの小鳥峠 今日は、仕事でHさんとともに高山市へ。
帰り道に、紅葉真っ盛りであろう『せせらぎ街道』を通過しました。
天候不良なうえに、時間も夕刻であったため綺麗な紅葉をゆっくり堪能する時間はありませんでした。
小鳥峠まで来て、既に紅葉の終わりを感じさらに寂しくなりました。
それにしても、今日の高山は北西から降ってきた雨、すごく冷たくさらに温度も下がった様でとたんに寒くなりました。
もうすぐ冬でしょうか…
平成17年11月5日
下呂市にある大威徳寺本堂跡 大威徳寺発掘調査現地説明会に行ってきました。
私が小学生の頃、遠足で行った際は、不気味な基礎の石がある山林でしたが、加子母の歴史と伝承という本など、文献などを見ていると、源頼朝に命を受けた文覚上人という高僧が建立し、戦火と地震により消滅。その後、詳しい文献や、資料が無くほとんど手付かず(それにしても、植林したのは誰なんでしょう?そしてこの地が民地なのかも気になるところです)で有り、全体像なども解っていない所を2003年より3カ年で概ね概略を掴んだ集大成(2005年が発掘調査最終年度)の調査地説明会であると言うことで、さらに楽しみでした。
たまたま、折り込みチラシで現地説明会を知り以前から興味があったので急遽単身乗り込みました。
参加者は百名は居たでしょうか。発掘の際に出土した陶器の数々、中でも灰釉陶器(多口瓶)が出土すると平安時代の代物だと専門家から話があったそうです。そうなると建立の鎌倉時代をさかのぼることになります。しかし、時代に象徴される建築様式や、他の出土品、現存する文献などからは、鎌倉時代が正しいのではないかと言うお話も伺えました。
当日私は、東西南北隅々まで行けるところは歩いたつもりですが、13時半から15時まで(内、調査員の方のお話を20分程伺いました)の1時間半はアッというまでした。
ゆっくり観察する時間はありませんでしたが、区画を示したテープや説明書きを見ていると、当時の雰囲気が幼少の頃来た時よりふくらみ、楽しみが増えた様な気がしました。
いずれにしても、この地に未発掘の歴史的建造物に興味があったことは参加者の数からも伺える様に、皆関心を持っている証拠だと思います。3カ年の発掘調査と言わず、さらに詳しく引き続き続けていただきたいです。
平成17年11月1日
シロザケと格闘中(#^.^#) 手取川のサケ調査に行ってきました。まさか、自分もできると思っていませんでした。なぜなら、タックルが無いし…
しかし、今回遂にチャンスが!!soraさんありがとうございました!!!
soraさんのリール&ロッドをお借りして同行させていただきました。さらに釣行前には、ルアーなど必要な物はsoraさんに調達してもらい、根掛かり必至の転がす様な流し引きを行うため、いくつ有ってもスプーンは足りないそうだ。不足であろう分を自分で購入して何とか揃えた。何と、激安290円のルアーマンという怪しいスプーン2個…soraさん指導の元赤テープチューン済み♪コレが今日のアタリ?でした。
さて、当日前夜に出発し3時半頃現着、短い仮眠を取り早速H師匠、soraさん、じょにいさんは一番乗りで受付に並んでいた。慌てて私も列に並び1時間弱並んだ末、一番上流側へ…続いて急いで後を追ったモノの、タックル一式を車から出していなかったので車の鍵を借り急いで取りに行く。
下準備も前々で、リーダをまだ結んでいなかった。イカしかやったことがないので、やり方も解らない、もたもたしているとM腰さんが快く結んでくれたので、ようやく開始準備ができた。大名釣りである(;^_^A
7時になると、釣り開始となる。全ての人が一斉にキャストを始める。絡まるのではないか?と躊躇してしまい、圧倒されつつも観察。すると、対岸の浅瀬にワラワラとたまっているサケが確認された。このためスレ掛かり覚悟で投げてみる…が、掛からない。
数投した所でいきなりヒット!!soraさんの指示の元、合わせを入れた所あっけなく切れて行ってしまった。
コレで勢いづいたため、張り切って続きでキャストを始める。
すると、直後にまたヒット。今度はバラさない様にと慎重に寄せてくる旨指導を受け、無理をせずに絶える。ドラグが鳴り勢いよくラインも出ていく。
当たり前だけど未だかつて体感したことのないすごい引き。
格闘して何分だろうか…だんだん腕もだるくなってくる。
徐々に寄せてきて、ネットで無事キャッチしてもらったのはメスでした。もう、無我夢中とはこのことでした。
調子に乗って、続け、以後、オス、メス、メス、オスで最後のオスは、尾ヒレに掛かり対岸から引き寄せるのに大変苦労した。上げてみれば、76センチ5.01キログラム。
今年は水が絞ってある上に浚渫してあったため、川が細くサケも濃かった様で今年はラッキーな様でした。
あの引きは、忘れられません。
2匹目のメス?
平成17年10月30日
加子母エコツアー(第一部木曽越古道と観音様巡り) 昨日の疲れも取れ切れぬまま、本日は朝早くより「加子母エコツアー」と題して、第一部は木曽越古道と観音様巡り、第2部は木曽越古道を考えようと言うことで、古道関係に詳しい兼康保明先生を招いて、第一部では、観音様の説明を頂きながら、木曽越峠(トヤ峠)の13番観音までを散策しました。
当日は、寝坊のため少し遅刻をし参加皆様ゴメンナサイ。
11時頃13番観音到着、昼食を取り、兼康先生の峠まで歩いた感想など講義を受けました。
先生は、現在の国道から歩いたモノの、息が切れる所はなく、生活道であったこと。
御岳信仰のための道で、峠を越えた所から初めて御岳が望める立地条件の良さ。
また、どの様な目的で、33観音を奉納したのか、誰が、音頭を取ったのだろうか。また、この道のどこかに、利用されていた年代の解るもの(壊れた陶器など)が無いか皆で探してみるのも面白い。と言ったお話を聞くことができました。
第2部では、ワークショップを行いましたが、古道保存の大切さ。また、知らしめることによるゴミ問題などのデメリットなど話が出て、他には、昔登った時撮影したフィルムの思い出の貴重な話を聞くこともできました。
今後の、加子母の貴重な財産として、また、地元の人に忘れられない歴史の道であって欲しいです。
平成17年10月29日
馬瀬のH君が、今年最後のエギングになるとのことで、同行させていただきました。
10月に入ってからは、めっきり数は出なくなりましたが、このところ当たった獲物は20センチオーバーが出ると言うこともあり、私は20センチ越えを目標に頑張ることとしました。
しかし、大穴ねらいで誰も行っていない所に入るか、それとも、実績は有る銀座漁港にするか悩みましたが、結局銀座漁港に入ることにしました。
このところ、睡眠時間も少なかったので、到着後酒を飲んで早めに眠りにつく様努力したモノのなかなか寝付けず、さらに朝早くから場所を取らないと入る所もなくなってしまうので、気は焦るばかり。
しかし、やはり朝はH君と同時刻に出るのは無理…少し遅れて漁港へ行った。
秋の1級ポイントと言われる場所をH君は陣取っていたので、私も横に入らせてもらう。しかし、アタリはなく、仕方がないので、場所移動した。
前回H君が当たった場所も丹念にアクションしていたが、なかなかヒットしない…
あきらめ掛けていたその時!久々のヒット!!そんなに大きくないが、ちょっと嬉しく、気分も乗ってきた。が、その後はアタリ無し(涙)
場所を移動しようと、ふと港の内側に目をやると、3杯上げていた人が居り、その中でも1杯はひときわ大きく、20センチは優に超えているサイズだった。
気付いたら、H君もその付近で釣っており、1杯ゲットしていた。話を聞くと、結構餌木を追ってくるらしい。
私もやる気を出し、早速内側にキャスト!!何投かしたら結構イイ引きのアタリがあった。コレは大物!!と遂に20センチを超えるヤツだと思ったら…残念19センチ。
その後も1杯追加したが、良いサイズではなかった。
しばらく投げても、今度はアタリも来なくなったので、今度はエギングパーティーで出掛けた深場がある漁港へ旅立った。
こちらも、人も少ないしアタリも一向にない。新天地開拓とばかりに、脇の茂み奥に潜り込み浅場で攻めるもH君にアタリがあったモノの藻に巻かれた様で取り込むこともできなかった。私も追加できなかった。
その後は、新メニューのウエーディングを試すべく、実績のある磯場の遠浅な所を行けるだけ進み投げてみることに。
最初のウチに、2杯グッドサイズがゲットできたモノの後には続かなかった。
新メニューの弱点としては、
1波にさらわれると怖いので、ライフジャケットは必要である。
2取り込みの際に墨をかぶる可能性がある。と言った所であろうか。
外気温より、水中はぬるい位で、外気に影響されにくいことも解った。良い収穫となった。
もう一つ、そこら周辺への近道を釣具屋さんで教えてもらうことができたので、移動時間短縮となり有り難かった。 
平成17年10月23日
今日は、久々のオフ?でした。
ちらほら紅葉の話も聞くので、裏木曽街道(国道257号)を中津川方面へ下り、木曽(国道19号)を経て高山市内経由で帰宅というプランを考えておりましたが、地元でイベントの情報を昨晩無線放送で聞きつけ、HPを朝確認していると、昨年悔しい思いをした無料釣りコーナーがあることが判明。
急遽プランを変更し、地元イベントへ11時頃から乗り込んだ。
釣りコーナーは、無料にもかかわらず竿を出している人が昨年同様5人程度。今年に至っては、40センチ越えのニジマスも5匹程悠々と泳いでいる。そして、食べ頃サイズのマスが爆釣しているので、たまらず竿を出すことにした。
放流マスなので、釣り餌は使わず、ちょっと不安ではあったが集魚材入りのワームを餌に見立てて釣り始める。
3投程したら、知り合いのおじさん参上。そんな餌ではダメだとソーセージを調達してくれに行った。が、針が隠れる位にカットしたワームに食い付きました\(^_^)/
そこで、ソーセージおじさん登場。ちぎって付けるのだと言われたとおりにやってみると…こいつは結構きやすぜ!!
コンスタントにぼちぼち上がった。
そうこうしていたら、通りがかりの小学生が、餌を拾ったとイクラを4粒持ってきてくれたので「折角だから、やってみる?」と聞いてみたところ目を輝かせて2つ返事。道具を一式貸してやることにした。
すると…こいつがアタリ餌だったのか、入れる度に調子良く食い付く。このとき私は昼食中で、ソーセージおじさんに指導をお願いしていた。すると、おじさん「やっぱりイクラがエエな」と、対岸で釣っている知り合いのおじさんからイクラを調達。早速やってみるが、なかなかその後に続かなかった。おじさんも頑張ったが、ようやく1匹釣ったところで交代。
今度はソーセージに替えてやってみると、再び爆釣タイムが始まり、あまりたくさん釣るのも悪いのでやめることにした。
釣果、数えてないけど十数匹(全部ニジマス)
それと、申し添えるべき点が一つ。その大物マスは餌には全く反応しないが、唯一スプーンで釣っていた人にだけ反応し2回ヒットさせていた。やっぱ、大物はルアーよね♪
平成17年10月15〜16日
今回は、旅行で1泊2日で釣りへ行ってきました。
15日
と言うか、14日の夜出発。馬瀬のH君のアルファードにて、S野さんと3名イカを釣って夜に皆に振る舞うべく張り切って出発!!待ってろよイカ共!!(あれ?どっかで聞いたセリフ!?)
夜中に到着したが、朝からに掛けるべく早速就寝することに、ココで、H君から4時に起床との提案。日の出、ほぼ6時なんだけど…と思ったが、HPで調べるに良く釣れるポイントだし、暗いウチから準備しないとね。と言うことで、就寝。
アッという間に4時で起床(@_@;)眠い目を擦りながら突堤へ向かう。
当然辺りは暗い。そして誰も見あたらない。が、夜光餌木を付けて早速開始する。S野さんは、寝付きの酒を大量に食らったので、爆睡中。地合いが来たら連絡することとする。
H君はちょこっとデブだけど、アピール力抜群のアオラーに、夜光材を差して投入。いかにも来そうである。
私は、ダイワの夜光餌木に何度もフラッシュし、投入…2人にアタリはない…(゚゚;)
H君「なかなか明るくならんな…」
私「だって日の出、6時ちょっと前やろぉ〜」
H君「そうかっ!!俺間違えとったぁ〜」
そんな話をしていたら、雨が降ってきた。そして大事な夜光餌木も行ってしまったので、テンションは下がり、H君も一向にアタリがないのでしばらく場所取りのため座り込んで待つこととした。
アタリが白染み始めたので、辺りを見ると人がいっぱいになっていた。
明るくなってきたので、これから地合いだ!!とばかりに、キャストするも、お互い結構渋かった。雨は降るし、渋いので移動を決断し、前回S野さんが初めて釣った漁港を目指す。ココでは、さすがにS野さんを起こして堤防に向かう。人もそこそこ。
3人で、頑張ることとした。が…なかなか来ない。向こうでは、H君、S野さんに寄せてきたイカの乗せ方講習をしている。
前回大物をゲットできたので、なるべく遠くへ投げる様心がける。が、なかなかこちらも渋く思った様に釣れてこない。しばらくやったが、元のところへ戻ることを決断し、移動しようと思ったら、携帯に着信が。soraさんからで、実は同日程であちら様は船にてフクラギなどを狙いに行ったが、釣れすぎたので魚を少しやるとのことであった。これから元の漁港へ移動することを伝えると、こちらへ来てくださるとのことだったので、待ちついで?に釣っていることとした。
が、やはり銀座漁港な為、一度入ると移動もできない様な状況。私は、朝のポジションが良いと思い他2名は反対側へ行ったがコレが運命の分かれ道。H君その後爆発十数杯。私…1杯(涙)そうこうしている間にsoraさん達が訪れ、晩に振る舞う魚を持っていくため早めに旅立った。私たちも後を追う様に撤収。
ココで問題、イカは1杯さばいてもらって出してもらうと900円もする。魚は1キログラムで600円のさばき賃。小イカをたんと出しても、個々の負担が増えるだけだし、船チームは爆釣だった。コレは船のみに任せるべきか…
しばらく考えたが、そもそも数も少ないし、小イカさばいてもらうのも勿体ないのでやめることにした。この日の釣果10杯(リリース含む)
16日
宿泊したホテルのバイキングをあきらめ、4時起床4時半出発の拷問の様なプランを結構。
しかし、新天地を求めるため、また、爆釣を夢見るために3人で(と言うか、一人は爆睡)いざ!イカ成敗!!
目的地へは、7時ちょっと前に到着。ナビでも、なかなかわかりづらかったので、遅くなってしまいました。途中で野良犬は併走して来るもんだから、引きそうになるしホント恐ろしい異国の地。いざ!出陣!!って、気合い入ってたけど、あいにくの向かい風で、波もややあるのでちょっと恐ろしい。しかも、結構深そうなので、勝負になりません。大分3人で頑張りましたが、撃沈のため退散。
二日間の過酷イカ釣りの記念写真
目的の、一番遠くの漁港だったので、後は帰り道の良い雰囲気の漁港をせめて帰る予定だったので、野良犬引きそうだったところも過ぎ、漁港地図片手に良さげな漁港へ立ち寄った。
結構スミ痕も濃く、釣れている様子。水もすごい透明度で、波も、風もない。最高ジャン♪とばかりに3人で投げてみるが、追ってくる気配もない。だんだん空しくなってきたので、さらに移動することにした。
移動をしていると、「イカの町」と書いた看板を発見。コレは期待大だと言うことになり意気揚々と、近くの漁港へ寄って、時間的にも余裕がないのでここで最後とすることとした。が、相変わらず、追っても来ない。
比較的大きな漁港だったので、突堤も長い。真中程来たところで、生命反応があったのでしばらく粘ったら追って来た見えイカが3杯程バタバタ釣れた。しかし、面白くないので、3.5の今回初めて投げる餌木に託して遠投!!あまりに深そうなので、毎度60カウントしていたので、今回も60カウントしシャクリを入れた瞬間!!グゥーウィ〜〜ンと、今回の釣行で体験したことがない程の重量感伝わるアタリ!!しかも結構沖の方で掛かっている。さらに、ジェット噴射も結構なモノである。
コレはもしや!?20センチ越えか?と、心臓バクバクで寄せてくる。またジェット。クゥ〜〜こりゃたまらん♪
寄せてきたが、5m程の突堤の真下。どの様に取り込もうか悩んだ。ロッドは前に折れたので信用おけんし、近くでさっきから餌撒いて釣ってるおじいちゃん!小物ターゲットなのでタモなんて持ってないし、コレは、糸引っ張るしかない!餌木毎行っちゃったら寂しさ倍増!と思いながら、恐る恐る糸を引っ張り上げてきた。餌木はガッチリと抱いていた。デカい!!と思い、急いでメジャーを当てましたが、残念19センチ(涙)所詮俺は、20越え出来ネ〜男です(; ;)
しかし、今回の釣行で一番デカいので満足感はかなりありました。
その後は、先の方へ移動したりして居ましたが、結局その後は4杯(リリース含む)釣り、釣果8杯となりました。
いや〜ホント、遠かった…
平成17年10月10日
紅葉の登山道 今日は、小秀山登り
天候も心配されたが、曇りで何とか持っている。
主催であるので5時起き。コンビニ弁当などを購入し、現地集合地点へ。
今日は、スタッフ含め44人の大パーティー。たまに青空が雲の隙間から見ることも出来た。三の谷登山口は7時ちょっと過ぎ。
久々の山登りは大丈夫かな?と言う不安もあったけど、スローペースだったので何とか大丈夫でした。兜岩へ到着(10時)の時は、山頂付近に雲はかかっていたモノの何とか望むことができた。一安心。この辺りから、紅葉がイイ感じで見頃となっていました。
その後も順調に山頂着は11時半となった。
1時間程の昼食タイム。暑くも、寒くもなくとても気持ちよい一時でした。全員で記念写真をパシャ!
残念ながら、御岳を全部望むことができませんでしたが、天気予報を見事に裏切って合羽要らずだったので良かったです。
登山口15時22分着で、その後二の谷駐車場にて流れ解散。

怪我人もなく、天気にも恵まれて、綺麗な景色、紅葉が見れたのでホント良かったです。
山頂にて、参加者全員でパシャ!
平成17年10月7日
朝日に浮かぶ輪島の千枚田 2日の、3杯はちょっと情けなかったし、S野さんも面白くなってきたとのことであったので、相談し平日釣行!!
今日は、未開の地までやってきた。何と、こちらでは、人も居ないし結構大物が釣れると言うことであったので、ワクワク。待っとれよ!イカども!!とばかりに気合いを入れて、5時間半も掛けてやってきた。遠い…既に時間は4時。日の出まで寝ることとして仮眠することとした。
目覚ましが鳴った6時前には、既に外が明るくなっていた。
寝ぼけ眼で、ナビを頼りに海岸線を走る。
よさげな磯場、人も入っていたがまだ入れそうなので向かってみることとした。
しかし、スミ痕も少ないし、ぜーん然寄ってくる気配もないので、あきらめて移動。
再び海岸線を走り、小さな漁港を発見したので、入ることとした。人は誰もいない。しかし、スミ痕は結構ある。気合いを入れて出撃!!
しかし、手前では全然。恐ろしいテトラ帯に移動して、さらに沖を探ることとした。
すると、やっぱりヒット!!漁港の内側を攻めていたSさんに場所を譲り、さらに危険そうなテトラ帯へと移動。すると、また1杯、また1杯と結局4杯釣れた。型も、思っていた程大きくないが、食べ頃の15センチ前後。こちらへ移動する様S野さんを呼んだところ。またもやライントラブル発生中で、ラインと格闘していた(;^_^A
テンションが下がっていたので、見かねて移動を決断。その後海沿いに進んでいくと、灯台に着いてしまい行き止まりだったので、舗装された林道を移動することにした。
行けども行けども山の中。なかなか漁港どころか海も見えてこない。
ずいぶん山道を走ったら、昨年訳もわからずH師匠と来た港であった。
少し移動すると、大きな港があったことを思い出し、そこへ移動し釣り始めるも生命反応はない。そうこうしているウチにS野さんまたもやライントラブル。
既にS野さんは切れかかっている。何とか1杯でも釣れれば!!と思いさらに移動。が、裏目に出るのか移動する漁港どこを廻ってもライントラブル、私も釣れず…
仕方がないので、あきらめて2日にS野さんが大きいのを釣った漁港へ移動することとして、そこで勝負を掛けることにした。
S野さんはテンション低く、既にゲットした時に入れておく袋も持ってきていない。
人も多いので、隅で釣っていると手を振りながら走っているS野さんを発見。
ライントラブルで、ラインカッターでも借りに来るのかな?と思い準備していると、既に突堤にはS野さんの姿がない??
すると、ビニール袋を持って元釣っていたところへまっしぐら!どうやら釣れたようです。良かった良かった。
そうなると、私も焦りますので、比較的S野さんに近いところへ移動。
しかし結局来たのは、小イカ1杯で。釣果5杯。暗くなってきたし、雨も酷くなってきたので、納竿としました。
帰りに、やけくそで回転寿司屋に寄ってきました。普段の高級ネタ半額セールをやっていたので、美味しく安く食べてこられました。
平成17年10月2日
エギングパーティーin北陸 検量場と景品が当たる抽選会を待つ人々 soraさんに誘っていただき、釣り具メーカーのD社主催「2005エギングパーティーin北陸」へ行ってきました。
今回は、soraさん、H師匠、じょにいさん、K子、S野さんで参戦。
この日は、エギングデビューのS野さんと後発隊2名で出撃し、集合場所の氷見漁港に0時過ぎに到着し、早速S野さんにレクを始めた。
しかし、横風が気になる。ナイトは得意ではないのであまりフォールせずにやってみることにした。
昨年は、ナイトで手前の餌木に気付かず激しくアクションしたら頭に餌木が刺さった事があったので、注意して遠くに餌木があることを確認しながらシャクリの見本?をしてみた。S野さんもチャレンジ!!そうこう二人で行っていたら、1杯小イカが釣れた。しばらくやっていると、S野さんにPE特有の糸絡みが発生(@_@;)最初は私もよくなった。これはいかんと、解きに車を停めた明るいところへ戻り再びチャレンジ!!しかし、再びトラブル発生(;^_^Aこれはいかんと、やめて睡眠を取ることにした。
車は、受付付近であろう好ポイントに駐車し寝ることとしたが、まわりで人が行ったり来たりで気になるのでなかなか眠れない。そうこうしているウチに主催者の自動車が2台参上し、会場準備を始めた。もうこうなると気になって仕方がないので、起きて様子を見ることにした。H師匠らは、近くの温泉施設で宿泊中、じょにいさんらも近くにいる様なので、会場準備が始まった旨メールして、しばらくしたら合流できた。
既に時間は4時、一睡もしていない。が、既に長蛇の列ができていたので並ぶこととした。
5時からの受付が始まり、受付が済んだ頃には雨が降り出した。今日の天気は最低。
早速出発しようと思ったが、3台でとりあえず道の駅「いおり」で集合し、人数も多いので、各々3台で行動することとなった。
海沿いを進めど進めど、漁港などのポイントには既に人がいっぱい。唯一小さな入り江にあった小さな漁港で1人だけと確認できたので入ることとした。
先端はS野さんに譲り、どんどん沖へ投げる様に伝え釣り始める…が、S野さん痛恨の糸絡み発生!ライントラブルに悩まされながら何投かしていたら、ようやく本日の1杯が!!でもチビイカ。11センチ位だろうか?しかし、本日は2杯の重量で争われる大物部門のエントリーで、2杯無いと話にならないのでキープ(イカさんゴメン)
しばらくやっていたが、S野さんのテンションも低くなってきたので、これはいかんと場所移動をすることとし、皆と別れ、大分奥に来た漁港で釣ることとした。
一番奥の、遠浅のテトラ帯では、先端付近で6人位が陣取って釣っていたので、手前の深そうな漁港に入ることとした。
ココでも、人は多かったが皆入れ替わり立ち替わりだったので、何とか入れてもらうことができたので、ココで頑張ることとした。なるべく突堤の先端へ近い方で釣る様に言ったが、人が多いので、半分より少し先か?私は手前の方で釣ることにして、遠投に賭けることにした。幸い追い風で、よく飛び生い茂った藻場のさらに奥まで飛ばすことができた。思い通りに飛ばすことができたが、何度投げてもなかなかアタリがない。周りの人も、釣っている様子がない。今日は渋いねぇ〜。イカさんは何処?…
そうこうしていたら、何と!S野さんヒット!!14センチくらいか?私負けちゃったよ…テンション下がりかけたが、再び奮い立たせて遠投!!と、朝から降り続く雨の中何投したんだろう…?ようやくアタリがあった!!朝より重みを感じたので、今日エントリーするであろう貴重なイカさんを慎重に寄せてようやくゲット!!S野さんよりは少し大きいか。何とかもう1杯大きいのが来ないかと焦っていたので、観察もせず早々に袋に入れて、再びキャスト!!しかし、その後はアタリが遠のいた。
既に時間は9時過ぎ、2人とも釣れなくなったし、もう時間がないからと先程の遠浅のテトラへ移動することととなった。
既に人は居ない。11時には、受付開始したところへ戻らねばならない。時間がないので、急いでテトラへ入っていく。途中の砂地が手前に大きく広がっているところだと、サイトエギングができるだろうし、イカも観察できそうだ。先端か、そこかS野さんに訪ねると、結構グッタリ目でそこで釣ると言われたので、先端を目指すことにした。
先に来た時の調子だと、相当たたかれた後なのでいささか不安はあったが、深そうなところにキャスト!!しかし、風向きが横からであったので、操作しづらい。結局S野さんと同じ方向に投げることとした。
時間だけが過ぎていく。釣果は上がらない。ふとS野さんの方に目をやると…( ・_・;)何やらビニール袋が足下に置いてある!?釣ったんや!!と思い、さらに焦る。
もう訳がわからないので、餌木の色を入れ替わり立ち替わり数投毎に替えてやった。が、一向に反応はない。
既に10時はまわり、もう帰っていかないと間に合わない時間になってきた。さらに焦る。
こうなりゃ、天気も悪いし明るいし目立つだろう夜光餌木を投入!!
コレがまた大当たりであったかは解らないが、ズンッ!と竿に重みが!!よっしゃ!!とばかりに合わせを入れ、丁寧に寄せてようやくゲット。その後も調子に乗って数投したが、検量もできないのでは台無しなので引き返すことにした。
やはり、S野さんは釣っていた。しかも、サイトだったのでえらく興奮していた。
2人で急いで帰る途中。自動車のドリンクホルダーにあった珈琲を口にした瞬間!?驚愕…何と、ボーとしていた時に煙草入れちゃってました(涙)
口の中に広がる何とも言えないピリピリ感。車を停め吐き出しました。つぶつぶ珈琲。
何とか無事、時間内に到着し検量。唯一釣れた3杯の内、意外と大きかったと気付きながら2杯撮り出したところ検量の人「おぉ〜、結構イイサイズじゃない」って、ホントだ!良かった良かった。
その後は、宮澤名人(結構いい人そう)にエギングのレクチャーを受けた。
私の師匠soraさんと、まるで同じ事を話していたので、ビックリでした。
帽子や、餌木、その後は抽選会などがあり、お得で楽しいイベントでした。
結局今日のゲットは3杯のみでした。トホホ…
2005エギングパーティーin北陸にて宮澤名人による実技指導
前日釣った小イカと、当日釣ったイカさんMax19センチ
平成17年9月24日
道の駅「きりら坂下」で出されるソバの畑。花が綺麗! 昨日は、洗車して気分も良いしドライブがてら久しぶりに、坂下へやってきた。
目当ては、親戚の家の近くに堤があり、そこに生息する魚釣りをしたかったためなのですが、先客が有り車が止まっていたので、時間つぶし。椛の湖近くのソバ園(道の駅「きりら坂下」で使われるそうです)で、花が満開だったので見物した。
駐車場まで準備され、画像中央左の建物付近には人がいっぱい居てイベントでもやってそうでしたがパス。
喉が渇いたので、椛の湖管理棟の自販機へ。
ココで、ジュースを購入し、帰ろうと思ったら…自販機からおかしな音がしている(?_?)何かと思ったら、当たり付きで4つの数字が7で揃っていた!ちょっとラッキー(#^.^#)
気分良く移動して戻っても先客はまだ居たので、意を決して家に行くこととした。
挨拶をして、釣りの準備を始めていると、さっきまでの良い天気が、鉛色の空へと変わっていた。そして準備万端となったところであいにくの雨(涙)
悔しいので、家の中で時間つぶしをしていたが、一向に回復しそうもない。
しかも、久々にワックス掛けした車も濡れてしまうしホント最低ー
親類の計らいで、晩ご飯をご馳走してもらうことになり外食となったが、出発間近になってもなかなか回復しない。
悔しいので直前に、小雨の中釣りを決行!!
この池は、集水面積が小さく谷も細いので、トラウト系は居らず、大半がムツとまれにフナが居るのみ。返しなしの針で、全てリリースしています。
昔は、このムツを釣って天ぷらにして食べたそうな。美味しかったのかな?
8匹ムツ(最大12cmくらい)、1匹フナ(12cmくらい)。
毎度のことですが、入れ食い状態で、小物ですが憂さ晴らし?には最適!!
釣ったのは、ムツ8匹と、フナ1匹です
平成17年9月23日
加子母の祭り。参道で山車(だし)を年男が引く 今日は、加子母祭り。
村のほぼ中央に位置する「水無神社(すいむじんしゃ)」の参道(約50m)を、年男達が山車(だし)を2本の縄で引っ張り上げる祭りです。
簡単に言ってしまえば、そんだけの話なのですが、2つの楽しみがあります。
1つは小京都「高山」程は絢爛豪華とは言えませんが、似通った造りになっており神社を挟んで「上山」「下山」と2基有りますが、それぞれ「からくり」による奉納を出発前に行います。
また、演奏は中2階?で行い、山車が神社前に到着するまで続けられます。
2つ目、2本の綱で引っ張り上げますが、引っ張っている最中に縄を掴んで居る連中が、それを掴んで暴れ回ります。すると、引っ張っていた反対側の連中をなぎ倒したり、流血、時には救急車がやってきます。この日ばかりはある意味喧嘩も無礼講♪
年々感じますが、引く人も含め、見物客も少なくなっている様な…ちょっと寂しいです。
今年も、救急車がやってきました。
それから、地元で獅子舞はやっていましたが、演奏者の「笛」「太鼓」の人が、演奏を地区当番制でこの祭りの演奏も行っており、ある意味部外者はこの神聖?な山車には入ることができないのですが、下山の「からくり」をビデオ撮影しようとベストポジションで構えていると…自称ナンバー2と名乗る知り合いのおじさんがやってきて「おまえ、からくり撮るんやったら、上行って、もっと近くで撮ってこい!」
私「でも…そんな、いかんらぁ(ダメでしょう)?」
おじさん「何言っとるんや(-_-メ)、俺はナンバー2やで大丈夫!早ょ、カメラ持ってこっち来い!!」
私「・・・」
おじさん「早ょせんか!!」
との、やりとりの後、もう準備万端の山車にこの村で生まれて三十数年、生まれて初めて乗ってしまいました(#^.^#)
近くで見るからくりの獅子は良くできていたし、からくりを操作する人も思った以上にたくさん(6人)だったのでそれも驚き、超特等席からビデオ撮影を完了し、お礼を言ってそそくさと退散(乗ったままだと、何時間後に下車できるか判らないため)し、始まったからくりを必至で撮影してきました。

いやぁ〜、今年の祭りは、別の意味でも充実したなぁ〜。良かった良かった。
平成17年9月22日
なんと!珍しいことにこの私、懸賞に当たってしまった。
大手フィルムメーカーF社のデジカメプリントキャンペーンで、6月くらいの申し込みだった様で、すっかり忘れて居りました。
この日、仕事を休み家でのんびりしていると、突然呼鈴が…
立っていた宅配のおじさんから受け取ったほぼ正方形の箱。取り出してみてビックリ!!10k程の相場の「フードプロセッサー(大手メーカーN社製)」ではないか!?
懸賞の申し込みしたっけな?しかも、フードプロセッサー??
ま、当たったので良しとしておこう。
平成17年9月20〜21日
20日
あまりに、釣具屋から電話が無いものだから、こっちから電話してしまいました。すると、「あ、ロッド戻ってきてるので取りに来てください!」そう言う大事なことは、ちゃんと連絡してくれよ!!(-_-メ)と、携帯自分で出なかったにもかかわらず、勝手に少し怒れた。とりあえず、相談したり心配掛けた方々に報告。
21日
ちょうど用事もあったので、めでたく受け取り完了となりました。結局、クレーム対応で保証も、免責も無く良かったですわ。
帰ってきて、大事にボナンザをかけた事は言うまでもない…
今度使う時は、慎重に扱おう!と心に決め、なおかつ、釣り保険にも入ろうとふと思った。
平成17年9月16〜17日
今回は、夕方から釣ってみる相談を馬瀬のH君として夏休みを利用し金曜に休みをもらい出撃!!
前回の悲しい出来事から、旧ロッドのみの勝負となった。
ちなみに、折れたロッドは12日に購入店に持って行ってきた。メーカーなどにも電話したりしたが、反応は悪く。納得いかないので、メーカー及び販売店へ事情の説明メールを送ったところである。どうなることか…(涙)
道中ゆっくりと昼食などを済ませ、気になるポイントへ攻め入ったが、今回も『濁り』がヒドく、なかなか釣れない。結局リリース含め8杯ゲットのみとなりました。
今日の部は終了と、貧果な2人で竿をたたもうとしていたその時!!「あ゛ぁ〜〜〜。俺、リーダー付けてなかったわぁ〜〜〜。どぉ〜も釣れんと思った…(涙)」Hくんは、呆然。
伝説の男となった・・・
「明日頑張ればいいサ…」精一杯の励ましの言葉。2人笑うしかなかった(;^_^A

夕方頃、H師匠、soraさんから連絡がありポイントを大きく替えての釣行を勧められる。
そちらは、人も少なくこの時季にしては大きめがゲットできるチャンスがあると言うことで、2人でかなり迷ったが、とりあえず夜の部へ…

40km程移動して、トラウトロッドに大きなワーム、大きなおもりで「底モノ」?を釣ることにした。
が、
一向に生命反応がない。突堤を移動してもエギンガーが多い。移動中、とてつもなく大きなテトラを発見!2人でビビッていた。
突堤の崎間できた時に、墨痕を発見!!結局そのロッドでHくんは餌木を始めることに…
私は、見物。しかし、生命反応は依然無い…あきらめて移動することにしたが、さてどうしたものか?アドバイスどおり遠くへ行くか?近場に賭けてみるか?
結局、近場のポイントの濁り加減を確認しながら移動していたが、慣れたポイントで車中泊。寝る前にビールを飲んだおかげでいつも車中安眠できないHくんも熟睡できました。
さて、仮眠もとれたので気分爽快で出撃!!
しばらくは夜光を使うこととなるので、暗い内は苦手だけどやっていると遂に私にも一杯!!その後もチョボチョボあげて結局ココでは5杯げっと、持ってきた『沖付けの素』に漬け込んで移動とした。
その後、だーれも居ないテトラ帯でしばらく粘り、最後は最初の港付近の磯場で頑張って結局記録は34杯(リリース含む)。

追伸
どうやら、竿の販売店から15時過ぎに電話があった様だ。また掛かってくるでしょう。
平成17年9月9〜10日
−序章−
前々から、soraさんから「竿買わんのかぁ〜?ステップアップのために初心者ロッドから卒業しんといかんぞ!」と言われており、先週釣行に同行させてもらったHさんもO社新製品ロッドを新調しており、振らせてもらったが堅さ、軽さ、質感ともにとても差があることを知りとても羨ましかった。
このため、soraさんの勧めるM社の新製品か、Hさんと同じモノにしようか悩んではいたが、先月までのカード払い金が結構嵩んで財政も厳しいのであきらめていた。
また、どちらも欲しいモデルは売り切れ続出…。
そんな中、あきらめながらも通販コーナーをリサーチしていると…M社のニューモデルの欲しいヤツが、載っているサイトを発見!『店舗販売もあるので、売り切れの際はご了承ください』良くあるフレーズに、ほろ酔い加減も手伝って『運試し!』とばかりに購入してみると、あっさり明くる日に『お買いあげありがとう…』のメールが、複雑な心境であったが、皆が驚く姿を見るのも楽しみでもあった。
 実は秘密兵器「ニューロッド」にて登場すべく、企んでいたのだ。
 しかし、金曜になっても到着しないので運送会社へ問い合わせると、到着は12日指定となって居る様だった。取りに行くからと言っても、先方の指定日以前に受け取り人であっても受け取ることができず、発送者の解除がないと無理と言う。急いで購入先に電話し、事なきを得たので出発日に取りに行くことができた。

−実践−
今日は、じょにいさんと釣行。
荷物の詰め替えの際にニューロッドを見て、「何じゃこりゃ?」ちょっとほくそ笑んで出発。
夜は、前回の反省もふまえ実釣は行わず日の出から開始。
早速ニューロッドで、いつも実績のある漁港から攻める。
使用感としては(柔らかい方のモデルではあるが)さすがに堅い。前より高級だし、いつもの調子でビシバシしゃくっていた。売り文句の『感度抜群!!』だけ有って、以前より良い様な感じもする。
実績というと、今回も『濁り』がひどく、ポツポツと小物が…
釣り場を替え、2つ目に来たところも濁りがヒドく釣れる気もしない。しかし、軽快にしゃくる…ココまでにあげた獲物はたったの5杯。しかも2.5寸ばかりの使用なのでサイズも小さい。

−悪夢?−
数投したところで、軽快にしゃくっていると…ヒュン!ヒュン!!『ボキッ!!』???
何が起こったか判らない…ラインもずっと先に延びている…まさか・・・
竿を見上げると、信じられない光景が!!何と、4つ目のガイドの根本付近から真っ二つに折れている(号泣)
しばらく呆然としていたが、ラインをとりあえず回収し、同行したじょにいさんの所へ行く。
とりあえず、販売店に電話したが「免責払ってもらって修理ですね。近所の釣具店で良いので保証書と一緒に出してください。」と、事務的な対応。
買ったばっか−ロッド、しかも、子イカシーズンの2.5寸しゃくってただけで、折れるか普通…(涙)納得いかんヤン。
が、どうしようも無いので、旧ロッドを持ってきて釣り続けることにしたがテンションは最低であった。
結局、帰りの漁港でリリースサイズの子イカに遊んでもらったが、最終的にはキープ13杯と不調に終わりました。
ニューロッドおろしたその日に折れちゃったよ(涙)
−追伸−
結局、驚いて欲しかった内の一人、経験者のsoraさんに相談しアドバイスをもらうこととなった(涙)
これからメーカに交渉するぞ!!
平成17年9月2〜3日
2005初エギングにて 秋のイカ釣りシーズンイン♪
今回、同僚Hさんの誘いで、エギングに行くことができました。
金曜日の夜、出発し、12時前に目的地に到着。
ベタ凪・無風しかも水の透明度も最高!!と、コンディションは最高。一日持ってくれればいいのだが…
昨年はナイトエギングは全くダメ。一度も釣ったこともないし、シーズン初めならすれてないだろうし釣れないか?とも思いましたが、同行のH師匠は、アジ狙い。私もワームを付けて投げ始めることにした。アタリは何度もあったが、セットモノの2グラムのヤツでは針が大きいのか全くヒットしない。
仕方がないので、餌無しサビキを行ってみたが全くダメ。何とかマメアジを1つ…(;^_^A
コレでは楽しくないので、もう一度ワーム投げてたらようやく1つヒット!!と、巻いてきたらバレました(涙)はて、今回の目的はこんな事ではないが、時刻は早2時。片付けをして、寝ようと思いましたが、テンション高い。
H師匠と「墨痕」探しに出掛けた。すると、所々新しめの墨がみられた。こうなると禁断のナイトエギング…準備を始め早速突堤へ。しかしH師匠は全くやらず、突堤で寝てしまった。
それを横目に私は振り続けた…が、結局イベントもなく唯一の小さい夜光餌木を4時頃ロストしたので、寝ることにした。
が、気温は高めであり、寝ようか悩んでいると車中泊したHさんが登場!!3人でエギングをそのまま開始することとなった…
すると…『ゴロゴロゴロ…』夕立がやってきてようやく白染み始めたイイ時間帯に退散を余儀なくされた(涙)
とりあえずやんだので、H師匠等は突堤へ。私はテトラ帯の角地を陣取り戦闘開始することとした。昨年10月に行った時は、すごい人でしたがさすがにまだ子イカとあって人がほとんどおらず、好きな場所に入れる♪ココで、11杯釣れた。
その後も漁港を廻ったが、私には、釣ることができず(涙)
しかし、昨年ウンコが有った突堤で、大きなタコを釣った。
最初は根掛かり?と思ったが、重量はあるモノのリールで巻ける程度。少し抵抗有り。イカとは違い、手前の深いところから、何やら餌木に付いている!?人の頭!?にも見えた。
何とか手前まで持ってきたモノの、結構足場が高いので、ドラグをかんかんに閉め折れそうな竿先に付いてきたのがまさしく「タコ」あまりのサイズにちょっと恐ろしくどうすることも出来ないうちに吸盤と足先を置いて何とも言えない動きをしてうねりながら海に転落していった(@_@;)
その後、戻ってきた当初の漁港で少し追加し、結局16杯(リリース含み9〜13センチ)であった。
久々の独特の引きが味わえて、大満足でした。

追伸
帰りには爆睡してしまい、申し訳有りませんでした。
平成17年8月27日
今日は、友人から、久々野の桃を買いに行くから来ないか?とお誘いを受けていたので、出掛けることに…
この時期の楽しみでもある。なぜなら、もぎたての桃をよく冷えた山水で洗い、皮ごと丸かじり!!ってのが最高なんです。堅い実なのになぜか甘い(~ー~)最高の一時。現地直販ならではの楽しみなのです。
続いて、ここらで評判の良い馬瀬の花火大会へ行ってきました。
下呂市で暮らし3年目で、ようやく念願叶い初めて行ってきました。
友人の暖かな配慮から、駐車場を確保してもらったので、難なく入ることができ、なおかつ花火を見るのに最高の立地条件だったので、中学校まで晩ご飯の調達へ行き、そのまま駐車場まで戻って、ビール片手に待つこと1時間半。
20時開始から1時間の打ち上げで、デジカメを持って撮影しても枠に収まりきらない程の大きさ、見上げる様に眺め、腹に響く花火を満喫することができました。
平成17年8月24〜26日
ルアーで初めて釣ったシラメ(アマゴ) 24日
今日も、仕事を終え一モノバックウォーターへ…
全く釣れないし、今日こそは!!と台風も目前で、現場コンディションも何となくイイ感じだったので、意気込んでおりました。
と、アカキンで数投していると…チェイスが見られたので、頑張って続けて投入!!すると、4メートル程前でヒット!!ドキドキしながら上げてくる…心は小躍りと、ドキドキでした。直前まで上げてくると25センチ程のイワナちゃん♪しかし、腹に掛かっている様子(@_@;)
取り込もうと手の届く範囲まで連れてきたその時!?
ばれました(涙)イイ感じのヤツだったのに…
ガックリしましたが、リトライ!すると直後にもヒット!!そいつも、何かは不明ですが、直前でばらし(涙)ルアーって難しいのね…

25日
いつものバックウォーターにて、soraさんと出撃。soraさんは「お前が好きなとこに、入れよ」と優しいお言葉に甘え、一番良さそうなバックウォーターに近い最上流に陣取り金色アマゴでキャスト開始!!
しかし、直前の岩場から、2度何やら急に魚が出てきてルアーに食いつく勢いでしたが、素人ルアーマンの疑似餌には食いつくことがありませんでした(涙)
だが、遂にやりました!!ドラマが待っていたのです!!
すぐ前にて何やらヒット!!
慎重に寄せてきて、ひと思いに抜いちゃいました(バラスのやなので(;^_^A アセアセ…)すると、23センチのシラメ\(^_^)/
しかも、しっかり口でくわえていらっしゃる(#^.^#)餌で釣るより、何だか貴重な気がしました。なかなか連れなかったし…
いったい何度キャストしたんだろう…何回川に来たのだろう…とっても気分が良かったです。青い背中のヤツできました。その前のワカサギは全く反応無しで寂しかったです。
記念すべき日となりました。

26日
今日も一人で、行っちゃいました。それにしても、この3日、アユを釣る人に遭遇する。
しかし、場所がバッティングしないのが幸いです。あちらもいつもの人だったので、挨拶をして、釣果を聞いてみましたが、釣れていない様子。
早速下流に入ることとして、昨日イイ思いしたポイントからアカキンで攻めることにした。
が、一向に反応がないため、チェンジして、昨日ヒットの青い背のヤツで攻めてみました。すると!?やっぱり来ちゃった♪今度もシラメか?と思い寄せてきたら、口でしっかりくわえた「ハス」ちゃんでした(涙)
その後も続けてヒット!!が、またもや、口でガッチリくわえたハス…少し下流で、再度チャレンジする事とした。
すると…何やら、とてつもなくでっかいか魚が直前までしっかりチェイスしてきた!!しかし、姿に気付いたのか、ルアーの泳がせがまずかったのか、180度回転してどっかへ行っちゃいました(涙)
長らく投げていたし、暗くなってきたのでメッキアユにチェンジして投げることにしてみた。「落ち鮎狙って、大きいの来んかな?」とスケベ根性で投げていると!!5メートル程前で、何やらヒット!!しかもデカそうで、重量感たっぷりだ。丁寧に寄せてあげてみると…何やら、見たこともない魚…いや、以前何かで見たことがある。口にガッチリフッキングしていたので、外すのにかなり手間取った。外しながら、思ったのは「コレって、バス?」鱗がちょっと大きめで、背中は茶色とも何とも言えない色、腹は白く、口は大きいし、触れたらざらざらしている、おまけによく肥えているのか丸々しているし。(帰ってネットで調べたら、やっぱりバスでした。)
またまた、新たな魚を釣ってしまった。少々気持ち悪かった。
平成17年8月23日
今日は、歯医者の日だった。
先週の盆明け?16日、昼食後にグリコのキャラメル(アーモンド入り)を食べていた時『ゴリッ!!』妙に堅くてデカいアーモンドをかじった様に思えた。が、5年前の悪夢が甦った。あの時は、ハイチューだった。女の子の机の上に有った飴入れから頂戴して残業中に食べていた時も同じ感覚…
コレはまさしく…と恐る恐る大きな物体を口の中から取りだして、同時に歯を舌で確認…やっぱし!!詰めていた銀色の物体は無惨に『もげて』おり、同時に噛み後と思われる変形の形跡もブツには有った。
急遽仕事を休み、町内の歯医者の思い当たるところを2件廻ったが、あいにく盆休みで休業。俺の歯どっか治してくれヨォ〜(涙)
結局、職場に戻り人に聞いたらちょっと町外れの歯医者を紹介してもらった。早速電話「あのぉ〜、詰め物が取れちゃったんですが、治療してもらえますかぁ〜?」夕方に予約できたので行くことにした。抜けた後が舌に異様な感覚として伝わってくる。
歯医者へ行き、待合室であの異様に高い音で回転し歯を削る機械の音が聞こえてくる。『俺、削りたくないヨォ〜』問題の歯と虫歯がないかチェック、久々の歯医者に緊張した。しかし、朝・昼・晩とマメに歯磨きしてたし大丈夫だと自分に言い聞かせていたが、何やら診察中に問題部分を写真で撮っていた様で、起こされてから、液晶画面で『ココ(取れたところの縁部分)、虫歯になっていますねぇ〜。削って大きくしてから、型を取りますね』『え゛?』俺も削るの?と思ったが、これ以上大きくなってもまた痛いし我慢することにした。が、やっぱり辛かった。あの独特の感覚。
そもそも、私はフォークや、スプーンなどが歯に当たる感覚や音が大嫌いである。擦れたりしただけでも鳥肌モノである。よく、黒板に爪を立ててそのままずらすと出る音が嫌いな人もいる様な感じである。
そりゃーもう、助手の女性にしがみつきたい様な心境であった。が、大人なので、何とか我慢した。
今日になり、出来上がった「詰め物」をして、他に異常もなかったので、5年ぶりの歯医者治療は無事終わったのであった…
平成17年8月19日
最近夕方になると決まって夕立が来る。ちょっと前まで、あれほど渇水だったのに。
昨日も、釣果がなかったので、珍しく仕事後に怪しい雲があるモノの雨降っていなかったので、同僚と出かけようと思ったが、雨降りそうなので断られたため、一人で昨日の場所へ行くことにした。
到着後、川を見ると上流からすごい勢いで、水が流れ、幾分細くなった水も結構な勢いで流れている。
ちょっと怖い。
雨降り前だし、コレは今日こそ釣れるゼィ♪とばかりにポイントへ入渓。しかし、やっぱり恐ろしい…一人だし心細い…
しかし、せっかく来たし今日は釣れる気がした(素人の感)ので、早速キャスト。またキャスト…反応も何もなく、すごい勢いでルアーが流されているのがわかる。と、何やらとどろく流水の中でも、上空からゴロゴロ聞こえてきて細かい雨が降ってきた。
ちょっと狼狽えたが、負けずにキャスト…しかし、今度は大粒の雨が結構な勢いで降ってきたので、持ってきた傘を差ししばらく待つことにした。鉄砲水も怖いので、ちょっと小高いところに登り様子を見ていたが、変化無さそうなので、リュックと背中の間に傘をさし、前もよく確認できないが、また川におりて根性の一投!!
さっきと同じく、すごい勢いでルアーが流されたと思ったら!手前下流の岩を確認!!危ない!!!と思った時には、既に根掛かり状態(..;)
引けども、変化無し、辺りもちょっと暗くなってきたし、雨も一向に収まる気配もないので、あきらめてブチンッ!これは、危ないから帰れと川が言っていると判断し、18時頃寂しく帰宅しましたとさ(涙)
ドリフトトゥイッチャー行っちゃいました(涙)
平成17年8月18日
夕方、馬瀬のHくんが「ポイント水出てるよ♪」との情報をくれたので、soraさんと行くことにした。
前に一人で行った時は、目の前までルアーが来た時、深場から何やら大きな魚が急に現れたが釣るには至らなかった。
最近釣りに行こうとポイントへ向かおうとするたびに、夕方から夕立やらで全く行っていなかったので、ついつい張り切ってしまった。まだハスしか釣ってないし…(涙)
現着、準備に手間取ったが何とか入渓。この時期は「ヤマビル」が出るので、普段は草むらはあまり歩きたくないがそんなことを気にもせず通過。
張り切って投げているとsoraさんも少し遅れて登場。
と、soraさんを確認しルアーに目をやった瞬間!!何やら足下まで付いてきているのが見えた!!しかもgoodサイズ!!
であったが、、、何もアクションしなかったので、あっさり去って行ってしまった。イワナ?アマゴ?それともウグイ??いやいや、あれは間違いなくトラウトだ!!!と思う。イヤ思いたい
それからは、俄然やる気モードであったが、降雨のため終了となった。
あ〜〜何か釣りたい!!
平成17年8月14日
プラリペアの粉をグラスファイバーマットに振りかけている様子 愛車のジェットバック、以前立体駐車場をでる時に「バコン!!」と変な音がしてぶつけた様であったが、上のところが割れている様子もなかったので大丈夫だと思いしばらく乗っていた。
先日、ふとしたことからバーとの固定している付け根の所を見たら何やらひびが入っていた。
新しく購入する資金などもちろん無いので、何とか補修できないものかとネット検索していると…プラリペアと言う製品を発見!!早速購入することにし、すぐに製品が届いた。
中を見ると、意外と小さいのね…ちょっと心細かったが、休日を利用して補修することにした。
製品到着と同時に、補強のためのグラスファイバーマット(FRP補修用)をカー用品店で購入し、それも利用することとした。
先ずは、補強する周辺をペーパー掛けし、補修部分に合う大きさにシートを切断。シートよりやや大きめのビニールシートに載せ、そこに補修粉を適量ふりかけ、後は付属の液体を振りかけ、絆創膏の様に貼り付けるだけの簡単な作業。
割れの反対側も少しヒビが見られたので、同じ要領で作業して作業時間30分足らずで完了となった。
意外と簡単で、コレで大丈夫なのか?と思う程であったが、表面はかなり堅く、一体化している。使用料は半分程なので、これから何に使おうかな?

追伸
この前の、山の作業でかぶれた右手、汗がでたので痒さ爆発!!
ジェットバックの補修完了後
平成17年8月13日
文覚上人の墓になめくじ現る! 今日は、加子母の『なめくじ祭り』九万九千日である。
旧暦の7月9日にお参りすると、九万九千日お参りしたことと同じご利益があると言われる有り難い日である。
しかし、悲しいエピソードがあるお祭りでもある。

夫の身代わりとなり、夫の友人であり不倫相手であった遠藤武者盛遠(元は、御所を警護する武士であった、後の文覚上人(鎌倉時代の高僧))に殺された袈裟御前の怨霊である「なめくじ(切り痕が有ると言われる)」が、この日の深夜現れると言う奇祭である。

本日23時半現在は2匹が確認できました(写真中央より右上辺りに1匹)。昔は、文字を埋め尽くす程であったと言われ、20年程前も数十匹見た事もありますが、最近はとても少ない様です。
平成17年8月6日
今日は、実家裏山の林道の草刈りに参加した。
親父が用事で行けないので、ピンチヒッターと言うことで朝7時半集合。早速林道へ行き林道脇を「刈り払い機」で刈っていくのであるが…特に山側の切り土面は、実生(自然に生えてきたもの)の直径2センチから4センチ程の木が多く、どちらかというと除伐であった。おかげで天候には恵まれたモノの恵まれすぎてとても暑くてきつい労働となった。
さらに、私は田舎者のくせにかぶれやすい。しかも対象は『ヌルデ』であるが、コレがまた結構生い茂っており、最初は切っていなかったが、途中からは仕方なく切っていた。
どうか、かぶれませんように…
11時頃には、、予定していた区域か終了したので完了となった。その後は、慰労会をして14時頃お開きとなった。久々の労働で大変でしたが、綺麗になったのでとっても気持ちよかった。
平成17年8月4日
企業パビリオンゾーンBの様子 とうとう私も、2005年日本国際博覧会(愛知万博、愛・地球博)へ行ってきた。
先ず、この日の気温、公式HPによると35.9℃!!。高冷地育ちの私にはとても過酷でした…先ずは、今回の一番の目的である『マンモス』を拝見するため、親戚のアドバイスどおりグローバルハウスと言う所の予約券発券所へ急ぐ。が、西ゲートという比較的遠い所からなので早歩きの私の額からは、到着前に既に汗がしたたり落ちる状況である。3名分を確保する必要があったため入場後すぐに他2名の入場券を握りしめひたすら急ぐ。アドバイスどおり「オレンジホール入場券」をゲットすべく発券所へ行くとブルーを配布していた。配布している兄ちゃんに「オレンジは無くなったか?」と聞くと、愛想無く「ブルーが無くなり次第配布する」とのこと、ちょっと腹立ったがシステムがよく解らないうえにコレが見たかったから来たんだ!!と言う焦りでさらに「後どれくらいですか?」と問うと、またもや愛想無く「解りません!」とぬかしやがる(-_-メ)
暑さも有り心中煮えくりかえる…私も大人だ、しばらく待つとするか…日影で気を静めつつ待つことにした。しばらくすると『発券最後尾』とともに並ぶプラカードの色が変わり目的のオレンジ発券が始まった!!ヨッシャ!!とばかりに流れ込む人々にまぎれ発券を待つことに成功!!コレで目的達成!!とばかりにさっきの苛立ちも無くなりつつある…遂に私の番、さっきの入場券を準備せねば!!と思い片手に握りしめ待っていると、配っているお姉さんは1枚しかくれなかった。「あのー、3名分欲しいのですが…」と券を提示すると、「お一人様1枚のみの発券となっております。」これまた無愛想に言いやがる…(;-_-メ)>苛立ちは最高潮!!ついつい殴ってしまった(ウソ)ホントは、何も言えず役立たずの1枚のみの券が手元に残った(涙)
急いで連れに連絡をして、早速発券所まで来る様に指示。しかし、ココまでの経路の指示を間違えたのと、相方の方向音痴のせいで1h程ロスしただろうか…私も大人だ、せっかくのお出かけだし…
ようやく券をゲットできたのは午前11時頃となってしまった。9時半入場から既に1時間半も掛かっていた(涙)
気を取り直し、早めの昼食を近辺のトルコレストラン(は高かったので)の外にハンバーガーみたいなのと、トルコビール、トルコアイスを食べて早めに済ませ、北ゲート付近から企業間の見物をして居ると既に『マンモス』の予約時間13時30分近くになったので早速向かうことにした。(まだ何にも見てないもん!(; ;)
無事オレンジに入ることができて中も充実していたので満足だった。中で入場券番号によりアタリであれば写真が撮ってもらえる特典も有り、見事当たっていたので撮ってもらうことができたので満足した。
その後は、グローバル・コモンのアジアエリアを見学、イラン館で装飾品を購入。スリランカ館でめちゃくちゃ辛いカレーを美味しいナンで食べ、他の所も丹念に見学した。その後北・中・南アメリカを見学したところで、連れが様態が悪くなった様なので帰ることにした。時間は既に20時となっており、帰宅したのは23時であった。
今後行く人があればアドバイス。
1水分は「2リットル/1人」位とったよ。(所々、500ミリペットボトルの自販機があります)
2マンモス発券所は連れと一緒に行ってね。(マンモスのみ、ブルー、オレンジの順で時間を区切り発券しています。当日約10万人でしたが、時間を選ばなければ、いずれも余裕でゲットできます)
3じっくりと見学しているとタイムオーバーになっています。(博物館などでじっくり見てしまう人は要注意!!)
グローバル・トラムと言う乗り物(有料)が走っていました
夜のグローバルループ南側の様子
平成17年7月25日
今日は、台風(7号)前と言うことでコレはきっと釣れる!!と勝手に思い、いざダムへ…水量がまた減っており、左岸川はコンクリートがむき出しで、水位も2m程下がっていた。天気は曇り。今にも雨が降りそうな感じである。
干上がったためにむき出しになった岩の先に行き、ルアー投入!しかし、なんの反応も無い。5投位しただろうか、近くまでルアーが来たのでチェイスが無いか少しゆっくり目に巻き上げてきたその時!!川底から素早い反応!!腹がギラリッ!!明らかにコイではない素早さ、しかもデカい!!
こいつはしまった!!とばかりにその後何度もルアーをとっかえひっかえ投げてもなんのイベントも無く、ハスさえ釣れずに辺りが暗くなってきたし、一人で心細いので納竿とした。
相変わらずコイがトルネードしていた。が、ルアーが近くを通ると除けられた(爆)
車まで戻って、ガックリしながら帰り支度をしていた最中、買ったばかりのCALDIAも落っことしてしまう始末(涙)サイテー
平成17年7月19〜22日
馬瀬のHくん、ニゴイ釣ったよ!47センチ!! 連休が明け、梅雨が明け天気も良いので、夕マズメを狙い!?職場近郊の河川に精力的に通った。
19日、友人から格安で分けてもらったルアーロッドと、同僚におつかいを頼んで手に入れたリール、連休に購入してきたルアーとライン。必要な物は全て揃った!いざ出陣!!と言うことで、soraさんと、Hさんと3名で入渓。ダムのチョイ上流で遠浅になっているので、久々にウェーダーを履き腹の辺りまで水に浸かりながら、soraさんのレクチャーを受けながらの釣り。いかにも良そうな雰囲気であったが、何も釣れず撃沈。
20日、soraさん、S野さん、Hさんと4名で同じ地点に出陣。そして撃沈。
21日、ポイントを替えさらに上流の良さそうな所にHさんと入渓。アユはたくさん居たがトラウトの反応はなく、ウグイを釣ってしまい減点1(涙)
22日、soraさん、Hさん、馬瀬のH君と4名で昨年好調であったバックウォーターへ出撃。数投した所で、何かヒット!!ヤッタゼ\(^_^)/シラメ?と思ったら、ハスちゃんでした(涙)
その直後、馬瀬のH君に何かヒット!!コレはデカい!!水面直下に見えたヒットした物体は大イワナ!?と思って引き上げると、なんと47センチのニゴイ君でした。
平成17年7月8〜9日
今日は春アオリを求め、調査するため某県某所へ馬瀬のH君と乗り込んだ!!
soraさんは、前に挑んだがイマイチの結果であったので、これで大物釣ってヒーローになるぜ!!ってつもりであった。
8日は、夜20時発の予定が、入浴中に本店から携帯に電話があったので急遽事務所に戻り仕事を始めたので、1時間遅れとなった。
当初は下道オンリーの予定を急遽変更して、高速を駆使してなんとか0時頃到着。早速準備を済ませ、鼻の穴をふくらませながら(多分)突堤へと向かった。
今年初めての振り込みは、気合いを入れて「デフレ餌木(ショボっ!)の夜光」をエントリーして、早速投げた!?って、おいオイ、久々のスナップ結びが悪かった様で、すっぽ抜け第1号は一度もシャクる事がないまま、どこかへ飛んで行ってしまった(涙)
気を取り直し、結び直して、今度はエエヤツをセット。恐る恐る投げてみた。。。が結局抜けることはかなかった。
釣りの結び方って、素人には結構難しいですね。慣れ?ですか、やっぱり…
1時間半程したところで、2人とも生命反応がないのであきらめて睡眠することとした。
すごくでっかい車に2人…寝心地抜群のはずが、気持ちが海に行っているので、睡眠できぬまま寝返りを打ったりで時間が過ぎていった。
起床予定時刻の4時前には、2人とも起きており、近くの道の駅へ行き、朝のお勤めやら洗顔を済ませ、まだ明け切らぬ空を眺めていたが、夜中のポイントへ返ることにした。
週末なのに、人っ子一人見あたらない。突堤入り口付近には「突堤では、波など危ないので入らないでください」と言った内容のおっきな看板もあったので、ちょっと腰も引けたが、せっかく来たので2人釣りをすることにした。
何遍振っても反応はない。気付いたら、付近には他の釣り師さんが、キスやら何やら釣っている。
4時間弱経過したところで、2人とも移動を決意し、別の漁港で頑張ったが反応は同じであった。9時前に納竿として、今回の釣行は幕を下ろした。次回は9月かな…今年もたくさん釣れるとイイです。馬瀬のH君、遠路全線運転すいませんでした。
平成17年6月29日から7月2日
アラジンのマジックランプシアター前にて 東京ディズニーリゾートへ行ってきました。
ずいぶん前から計画しておりましたが、まだまだ先だと思っていたら、遂に!!その日が…
29日21時に県庁集合出発し、3時頃到着の400q!!現在在住の下呂市から岐阜県庁まで90qちょっとなので、おおむね500qのロングドライブ、途中交代選手も居たので、約100q交代であったため案外楽に到着しました。
夜中の3時に到着し「アーリーバード」というホテルのプラン(夜中3時から12時までの素泊まりプラン)を予約していたので、一同入室。興奮しきっているので、騒いでいると呼鈴が…ドアを開けると申し訳なさそうなホテルマンが…「夜中なので、静かにしてください。隣の部屋から苦情が…」とても言いにくそうに申すではないか!!これはいかんと、一同就寝ZZZ

30日(曇り)
初日は『シー』へ。10時頃出発!!イベントは、『アラジンのホールニューワールド』入場とともにショーが始まった。いっぱいお姉ちゃんが出てきて、楽しかった。
一番乗りたかった、センター・オブ・ジ・アースはメンテナンスのため休業(涙)乗り場までのガイドをやっている様であったが、それでは寂しすぎるゼィ。次に楽しみであったインディージョーンズは乗ることができた。やっぱりココは夢の国♪楽しい一日であった。何せ、待ち時間が無いんだもん…

31日(曇り一時雨)
今日は本命の『ランド』の方である、連れの人から8時起床を命ぜられ、朝は弱い私は頑張って起床しなんとか乗り込んだ。
ココでのイベントは『ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス』で、チケットを持ち抽選に当たれば、椅子付きのステージ前の観覧席で見れると言うもので、連れの人と見事に人数分ゲットし、意気揚々と待ち合わせ場所へ戻った。
着席し、ショーが始まった。いつミッキー等が登場するかワクワクしてVTRをまわしていると…盛り上がってきた序盤唐突に放送が…「突然ですが、降雨のためショーは中止します』そりゃないっしょ?残念だが撤収!!
パークをウロウロし、しばらく小雨が振ったりやんだりの天気だった。パーク内では『今日のディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウスショーは、中止します』という案内があった。連れの人と、さわりだけでも見れたから良しとするか…と話して満足していた。(その後、雨に見舞われたので、合羽を取りにホテルに戻った。)
トイストーリーの射撃では、五万七千点取った。
その後パークを転々、ミッキーの家に行き、たかだか数分ミッキーに会い写真を撮るために1時間も並んだりした。(昨日の「待ち時間無し」を経験しているので非常に長く感じた)途中、頃景気の良い音楽とともに中止のはずのイベントが始まった。悔しい…
しかし、月も変わったからか日の出るパレードを見れたし、エレクト里刈るパレードも見る事ができ、3年ぶりのディズニーリゾートを満喫することができホント満足でした。
7月1日(曇り)
遂に、夢の国から旅立つ日がやってきた。連れの人とは3度目の来園となったが、前2回は『御殿場プレミアムアウトレット』で、お買い物が楽しみであったが、志向を替えて『富士サファリパーク』へ行くこととなった。ライオンやシカが自動車脇を横切ったり、キリンが前方から迫ってきたかと思ったら、運転席横をかすめ後方へ歩いていったりで、とっても迫力があった。
しかし、大人2,700円はちょっと高め(;^_^A さらに、ランクルを借りたりバスに乗るにはお金がかかるので、これまた微妙。。。
一番の収穫は、ライオンのボスらしき風格漂ったヤツが、おもむろに交尾始めたのでありゃすごかった!!
幻想的なショー
ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウスのモニュメント
エレクトリカルパレードも見えました!
平成17年6月23日
アーネストクラブ(管理釣り場) 今日は、人生初めての「フライフィッシング」にチャレンジするため郡上市へやってきた。
場所は、アーネストクラブ。管理釣り場だ。師匠のI.s先生に道具を一式頂いたので、今回の釣行に至ったのですが、師曰く「2時間も有れば、振れるようになるから…」って事だったので、あまり予習もせずに出掛けた。
ところぉ〜が、2時間経とうが、お昼になろうが一向に良くならない。ホントに手取り足取り教えてもらっても、その様にやってるつもりであるが、なってない様で何度も指摘を受けた。
しびれを切らしたのか、遠くで見ていたオーバーが優しく「お連れさんも、釣りたいでしょうからお手伝いしましょうか?」と声をかけてくださった(涙)
早速お願いし、無料レッスンが始まった。内容は、何度も振るのではなく、長く出したラインを一気に引き抜き、後ろへ行ったのを確認し、前に出すだけと言った簡単なものだった。が、なかなか上手くできない。オーナは、褒めてくださるのですが、自分のモノにならないので、何だか気持ちもすっきりしない。し、そもそも「見られてる」って緊張してうまく行かない様な…(既に人のせいに責任転嫁?ゴメンナサイ)
また気を取り直して、実釣を試みるが、多分後ろで「バチン!」と言う音とともに切れてしまい、師匠が巻いた大事な針がまたどこかへ行ってしまう…
だんだん申し訳なくなってきたので、キャスティングの練習をしているが、もう手もつかれてきた。
途中で、師匠のロッド2本を代わる代わる替えて振ってみるが、全く性質の異なる竿なので、操作もだんだん訳がわからなくなってきた。
昼過ぎに、実釣と言うことで、師匠が巻いた針を頂き付けて投げるがそのうち切れてどこかへ行ってしまう。
だんだん、昨年のエギングを思い出す…何度もキャスト練習。何度も餌木ロスト…空しくて泣きたくなる様な気持ちが甦ってきた。
とにかく、師匠にゴメンナサイ。
ハンドメイドの針をたくさん無くしてゴメンナサイ。
せっかく管理釣り場だったので、爆釣も夢ではなかったと思いますが、足を引っ張る弟子のために満足に振ることができなくてゴメンナサイ。
時間を無駄にしてしまいゴメンナサイ。
とにかく、難しいと言うことはよくわかりました。ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成17年6月20日
先週にS野さんと、結構な好ポイントがあると聞いたのですが、釣果は全く…
川入口下にプールがあり、その少し上流にも落ち込みがあったので、前回は私が上流へ入った。
根気に流していると、良型のイワナかアマゴが、抜こうと思った餌にゆらゆら寄ってきたのが見えた。テンションが上がったので頑張ってさらに流し続けたが、全く反応無し。ちょっと怖い目をして対岸の良さそうなポイントへ投入したけどビッグウグイちゃんまたまたゲット(涙)結局ぼず。
それはそうと、その帰り日も暮れかけた頃、同行したSさんの元へ返り始めた時、何やら茂みで「ガサっ」と言う物音がしたため、そちらを確認。S野さん、先に返って見に来たのかな?とも思ったが、ちょっと不気味だったので、早足で下流のSさんが居たところへ…Sさんはアタリがあったと、エキサイトしていた。動く物影も見えたが…人っぽい様な…廃校のすぐ下だったので余計に気味悪い。
本日20日は、soraさんとS野さんの3人だったので、意味もなく安心して行って来れた。
当日、Sさんは今年揃えたルアーセットのデビュー戦だったので、soraさんのレクチャーを受け、毛針と同じポイントを攻める。
soraさんは上流へ行ったので、私は下流へ行くこととした。
ココでも、なんのイベントもなく、ウグイちゃんの猛攻を受け返り討ち、餌が切れたので、納竿となった。
soraさんは、きっちり31センチの天然イワナをゲットしていた。恐るべし…
平成17年6月13日
この日は、soraさんと、S野さんの3人で馬瀬川調査に向かった。
5月下旬のパラダイスは、既に人が入り込んだ形跡が多く、仕事を終えて直行しても誰か居たりで、全く釣れなくなってしまったから、新天地を求めての釣行だ。
上流部で、駐車場がありそこから下った滝付近は絶好のポイントであった。
ルアーのsoraさんと、毛針のS野さんが入ったので、私は下って釣り上がってくることとした。
最近罰が当たった様で、ウグイがやたらヒットする。ココだ!!と自分で思ったポイントへ流し込む…
すると予想どおりアタリがあり、釣り上げると「キュィ、キュィ」と泣きやがる(涙)
そうこう下っていくウチに、大きな落ち込みに辿り着いた、しばらくそこで粘ったけど、相変わらず外道の嵐。
日が暮れるのも間近なので、釣り上がることとして今度は対岸から釣り上がることとした。
釣り上がっていく途中、木の根がむき出しで、緩い流れの良さげなポイントを発見したので、流してみた…すると!準天然のアマゴ君Hit!!よく見ると魚影も濃いので調子に乗って、しばらくアタリを楽しんでいた。
すると、まわりは薄暗くなってきており、心細いので戻ることにした。ところが、対岸へ渡ってしまっていたので、ちょっと細くなっている流れの速いところを渡るより方法が無かったので、意を決して突入したが、川底がとっても見にくく、足を滑らしたら流れること間違いない感じだった。これから注意しようと心に決めた。
平成17年6月上旬
Hさんと、先月に引き続き楽園へ行くも、釣果は延びず…双方、ウグイハンターと化してしまった(涙)
その後、Hさんは見切ったのかなかなか出掛けようとしないため、仕事も落ち着いたSさんと同行することがあった。
また、天候や、仕事の関係でなかなか行くことができず。
平成17年5月31日
馬瀬川ってサイコ〜(アマゴ釣りました) 26日の味を占め、もう、楽園たまりませんな♪とばかりに、何かに取り付かれた様に再び楽園へ…
soraさんが少し遅れるとのことだったので、先行して週明けの楽園をHさんとともに攻めとりました。結構水位も低い。が、水が綺麗なので、ちょっとダメかも…
入渓者が、有った痕跡もあり「まーこの楽園も後がないな。」とは皆で話していたもののついつい以前の美味しい思い出が…
しかし、明るいウチはほとんどアタリもなく、やっぱり週明けはきついな…と思っていたら、結構なサイズのアマゴがヒット。26.5センチやっちゃいました。
喜んでいると、なんとHさん。知らぬ間に結構なサイズのイワナを釣り上げていた。残念!!29センチ泣き尺!!
クゥ〜〜悔しい…しかし、反撃する間もなく、とっぷり暗くなったので納竿としました。
26日のレコードにはほど遠い…26.5せんちのアマゴHit!!
くぅ〜泣き尺!!29センチ岩魚Hさんいっちゃいました
平成17年5月28日
兜岩から望む御嶽山 このところ、仕事後の釣りに行きまくりで、他のアウトドアを行っていません。
26日の後もぼちぼち釣れましたが、大物はそう簡単に釣れません(涙)
さて、今日は加子母中学校新1年生の小秀山登山の日で、今年初めての山行きとなりました。
近頃運動してないけど大丈夫かな?でも、中学生のペースだから大丈夫かな?と甘い考えで望みましたが、結構しんどかった。
子供達も、会話がはずまない。「えらい?」って聞いても、反応薄い。しかし、小秀山登山最大の?難所「兜岩直下の直登コース」では、ロープにつかまり登らなくてはいけない程の急勾配を一気に登りますが、これが意外なことに、子供達のウケが良く「探検隊になったみたい!!」と、目を輝かせていたのでこちらも心和みました。
怪我もなく、天候にも恵まれて良かったです。
欲を言うと、頂上まで一緒に行けると良かったね。
平成17年5月26日
初めて釣ったイワナ。リリースしました。 恒例のビッグイベントが完了し、皆、春を満喫しております。
soraさん、Sさん、Hさんこぞって、終業後に川へ出掛けておりました。
しかも、今週は、月曜から本日木曜日まで毎日。
soraさんは、絶好調でその腕の差を見せつけられてばっか、ルアーですが、暗くなるまでのせいぜい1.5hで4匹をゲットしてしまう。
対して私、月曜日は初めてのイワナ!!17センチ1匹:リリィ〜ス(涙)
火曜日アマゴ23センチ程2匹\(^_^)/
水曜日アマゴ24センチ程2匹で昨日同様の釣果、そして本日!!運命の日は訪れた!!相変わらずHさんと釣行決行。餌にはまり掛けのHさんにミョ〜な対抗意識を燃やし勝手に競争している。
昨日、仕掛けを切らして納竿としたため、仕掛けをセットしている間に、既にHさんHitしているではないか!?
これは負けとれん!と、急いで川に入りそっと彼の上流を攻めることにした。
上流の工事の影響で、結構川は濁っており、これで釣れるのか?といささか心配であったが、3投目、浅めに流した餌に食いに来た魚影を見た!!次の瞬間!Hit!!しかし、未だかつて経験したことがない程の強い引き、寄せては逃げられ、寄せては逃げられ、心臓はバクバクでどうしたら良いか考えるよりも、糸が切れることが心配だった。しばらく格闘していたが「これではイッてしまう」と思い、Hさんに応援要請しやっとの思いで寄せてきたところでキャッチしてもらった。
見ると、これまた体高が有り大きいアマゴ。昨年デビューで24センチの記録更新で、32センチアマゴがエントリーされた。

すごく興奮して、満足でした。
それにしても、岸に落書きのあった「yasuemon By.J」って?
26センチアマゴを釣って満足のH氏
32センチアマゴGet!自己最高記録更新!!
平成17年4月17日
おぞましい!花粉の驚異!!迫り来る花粉の様 私は、中学2年の頃にデビューした花粉症に、例年悩まされてきた。
しかし、私の場合は何の原因かは不明だが6月頃になると決まっていた。
高校も、親元を離れて遠くで過ごしたが、その年は何事もなく過ぎていったり、仕事の関係でも、引っ越す事が多いが、引っ越した年は大丈夫であったりと、環境による影響も少なからずある。
なのに、今年のばやいは何じゃこりゃ?全然大丈夫であったこの時期に、何故か?目が痒くなったり、くしゃみ、鼻水とこの3日ばかりは特におかしくなってきた。
人に言わせると「ヒノキの時期だね…」と言われる、そんな中先日の4月15日付近の山では山火事?と思える程の煙…イヤ違う!!あれはまぎれもなく花粉!!!
画面中央の手前の山と奥の山の境目全般に「もや」の様に見えているのがまぎれもなく花粉だす(苦笑)
天気も良く、気持ちよさそうな時期なのに、お出かけ意欲ゼロです(涙)
平成17年4月16日
低反発枕 買って1月程になります。低反発枕?
以前、同僚のアパートの寝床へ勝手に上がり込み安眠したのが、この手の枕だった。
気持ちよかったので、欲しい様な気もしていたが、なかなか手を出すに至らなかった。
しかし!先月チャンスは訪れた。町内の衣料品店で売り出しがあり、その広告には「枕全品半額」と書かれていた。
夕方いそいそと購入するために出掛けた。この手のパッケージには何故か「スペースシャトル」が?何かに使われているのか?英語の説明書きと、何故か日本語のコメント。全部日本語にすりゃイイじゃないか!!後から冷静に考えればそう思えるが、店頭ではミョーに納得させられるモノがあり一番高い売値(4k)のモノを半額で購入してきて本日に至っております。
果たして、すごく調子がいいのか悪いのか?気持ちエエのか悪いのか?全くわかりません。
ただ一つ言える事は、確かに「低反発」と言う事くらいです(;^_^A
平成17年4月3日
郡上白鳥のお酒「元文」 今日はじょにいさんの引っ越しと言う事で、10時に高山のアパートというお約束を、40分程遅刻して登場。じょにいさんも呆れていた。\(__ ) ハンセィ
行き先は郡上。引っ越しの手伝いと言っても、既におおかたは移動されていたため、ほとんど役立たず…
ご飯や、お土産まで頂きすいませんでした。

さて、市内へ行くと、以前同僚の人に勧められて購入し、大変美味しかったお酒の看板があることに気付いた。
ホームセンターへの買い出しついでに、酒屋へ寄り念願の「元文」を手に入れることができました。
地元米の「あさひの夢」と、長良川の水でつくられているとのこと。
独特の風味があり大好きな酒の一つです。一升2.7K也。もしも近くへ行くことがあったら是非お買い求めください。
平成17年3月20日
稲荷様(闇夜に浮かぶ赤い富士山) 「稲荷様」で、近所の山の麓に大きな富士山が登場します。
赤い提灯で、稲荷様までの山道も提灯が掛かります。
真っ暗な山の中にひときわ目立つ赤提灯の富士。
小さい頃から眺めていたのですが、今回はミョーに懐かしさが込み上げました。

隣の画像では、よくわからないのが残念です。
平成17年3月19日
越の寒梅(R)を手に入れました 遂に!!越の寒梅(R)を手に入れた。
以前は「幻の酒」とまで言われたものの、最近では以前では比べモノにならないくらい安価で購入出来る。
しかし、さらに安売りとなればお値打ち感が一層増す。
昨日は、近所の酒屋(チェーン店)の安売りで、数量限定とのことだったので、昼休みにあきらめ半分で出掛けたら、1本だけ有ったので即買いしました。

味は…(@_@;)

ま、「幻の酒」を飲めただけで満足です。
明日の従兄弟の結婚式から帰ったら皆で飲みます。
平成17年3月12日
3月12日の釣果(アマゴ4匹!) このところ、仕事量が多くなかなか早く帰る事もできないので、週末は用事も無ければ昼まで睡眠を決め込むところだが、金曜の夜さり、単身赴任のsoraさんは、帰省を断念し、ふと釣りの話になり「明日、釣行決め込むか!?」と、どちらが言い出したか覚えていない(時間にして3月12日1時半頃)が盛り上がり、朝起きる事ができたら出掛ける事として解散した。
連日寝不足のふたりは起きられるのか?と不安もあったが、何とsoraさんより7時半頃callがあり、飛び起きて出掛ける事となった。
不思議な事に、好きな事はホントに苦にならないと自分でも感心した。ポイントに到着するも良い場所は人だかり。入る余地もない。
橋の上から眺めてギャラって居ると、少し増水していたため主流と反対側の浅瀬にも魚影が見えた。それを眺めていた頃に、馬瀬の猟(漁)師O氏が現れ、「あんに一杯おるに!!、早よ、竿出せ!!」と言ったので慌てて一式出してこの時期釣れそうもないブドウ虫(2月25日購入の余り)を持ち、その浅瀬へ投入!
すると…
面白い様に釣れている。もう一式用意し私も始めるも、準備も焦れば焦る程うまく行かず、釣りの方も、根掛かりの連発となってしまった。
しばらく2人でやっていた浅瀬も、用事があったO氏は帰る事となった(Oしの釣果5尾)
その後何とか、1尾釣り上げる事ができ、橋の上で見ていたO氏から拍手。少し照れくさかったが、今年始めての獲物となった。
しばらく釣っていたら、よそ者らしい奴等が釣っている付近に乱入し、魚も散ってしまったので見物する事として橋から状況を見物していた。
その後も、同じポイントに入ったり出たり(そのマナーどころかモラルの無い奴等が私の釣っている付近を行ったり来たり…)
2月26日の解禁に始まり、1時間から2時間程の釣りを各1回、4度目にして4尾ゲットで、気分良く納竿となった。
平成17年2月27日
2005年2月27日チャオ御岳スノーリゾートより乗鞍を望む 昨シーズンは一度もスキーへ行く事ができませんでしたが、今シーズンは2回目、ななぷらさん等と行ってきました。
ゆっくり出発、焦ることなく適度に滑り、優雅なスキーとなりました。

天気は快晴、見晴らし最高!!所々アイスバーンはあったモノの人も少なく気持ちよく滑ってこられました。
画像中央は乗鞍岳です。この気持ちよさ画面で伝わればいいのですが…

もう少し近かったら最高なんですけどね。
私、このところ歳のせいかガンガン滑ったり、急な所へのチャレンジが面倒になり最近こういうファミリーゲレンデでも十分になってきました。何だかちょっと寂しい気もします(涙)
平成17年2月13日
我が家の浄水器設置状況 先週から、某電気店が合併のため売り尽くしの「店じまいセール」を開催していた。
特別欲しいモノはなかったが、電気店などの価格調査が好きな私は今週末も店内をウロウロしていた。
話は変わるが、私は借家に住むことがほとんどの転勤族である。
もちろん転勤先のアパートはどれもボロい。このため、引っ越し後に水道をひねると赤茶けた水が出ることも珍しくない。このため、蛇口に付けるタイプの簡易浄水器を購入し使っていたが、訪問販売で売られている高級浄水器には興味はないが、電気店などで売っている浄水器はどんな威力があるのか興味もあった。店舗散策中に手頃な値段のモノを発見しその前でかなり悩んだ。しかも在庫は残り1個…
が、購入に至らなかった。理由は、本当に安いのか?その商品の評判はどうか?と言うことに至ったため研究が必要と判断し、また廉価版とはいえ水ごときに25kとは大きな買い物なので止めることにした。
早速家に帰り、ネットで評判や底値を調査。ところが、評判は良いし、売り尽くしだけあって、底値を下回っていることがわかった。
もうこれは、買うべし!!と、「お買い得」に弱い私の購入意欲は最高潮となった。
翌日(昨日)、その電気店へ行ったら…売れていた(涙)ショックだった。
そうなるとさらに欲しくなるってもんで、こうなれば他の店舗も廻ってみるか!!と、出掛けてみたら…有ったけど35kと表示があった。ココで店員に交渉。何せ10kも違うけど、そんなに負かるか不安もあった。問い合わせに行った店員が帰ってきて「何かよくわかりませんがイイみたいです」と売り切れ店舗と同額にしてくれ10kいきなり負かった。よしわかった、ではこいつをくれい!!
と言うことで、早速設置した図です。
平成17年2月12日
加子母「村」の標識 今日で、我が加子母村最後の日。
明日になれば県越合併の山口村も仲間入りして新中津川市となる。
独特の風習、活気ある村の人達これからも永遠であって欲しいです。
外からしか見られないので特にそう思うのかなぁ…
後からも「合併して良かった」と言えることを望みます。
加子母村万歳、万歳、万歳
平成17年2月6日
昨日は、職場の「スキーの集い」へ参加した。
1日リフト券、食事券千円分付きの美味しいイベントである。
さらに、これまで降った雪と、当日に降っている雪でコンディションは最高!!
子供から大人まで、年齢部門別に「そり滑り大会」、「ミカン転がし大会」、「タイムトライアル大会(年齢関係なし)」があった。
そり滑り大会は、スタート地点から、ゴールまで『お尻だけ乗り股から掴むのがあるソリ』で競技希望者一斉に滑って早さを競う。私は、出遅れた上スピードのも乗らなかったので問題外となった。トホホ
ミカン拾い大会。参加せず。
タイムトライアル大会は、スタート前に到着タイムを申告し、それに近かった人が優勝!!と言う競技だった。最初に、参考タイムのため試走者が2名、双方約27秒だった。私の番が来た、こういうのって、自分でいくら勘定してやってもうまく行かないものだと思っているので、考えもなく自己申告タイムは参考タイムの27秒とした。
スキー2年ぶりの私は、この日久々のスキー、競技中はみんな見てるしコケずに滑りたいなと思っていた。
何とか転ばずにゴールすることができた。ゴールの瞬間「27秒06」という声が聞こえた。
賞よりも、転ばずに滑れて、自己申告タイムに近かったことが素直に嬉しかった。
結果発表…
何と!!優勝!!!商品も、本日一番と言う程の大きさだった。中身は…空気清浄機でした\(^_^)/今年はさらに花粉がひどそうなので、活躍すると思います。
言うまでもなく当日は、気分良く帰路につくことができました。自慢話ですいません(m_m)
平成17年2月3日
鬼めくりをしてご満悦?のじょにい氏
鬼めくりで収穫のあった鬼の札
昨日まで降り続いた雪の中遠く県庁所在地まで出張した。
朝はいてる様な寒さであったので国道を行く車もノロノロ…
いったいいつ着くのかと不安になった。
無事出張も終わり事務所に帰ってくると、同郷の同僚の兄さんと「鬼めくり」の話で盛り上がった。
もう一方の同僚の方(写真)は、町生まれでそんなイベントを知らないとのことで子供もすでにめくり終え村も寝静まった10時過ぎ、何故か村でヘッドライトを付け泥棒の様に民家の玄関などを物色する怪しい大人…まさに私ども…
悪いことはしていないが、ホントに捕まるといけないので慎重に探っていく。
犬が表に飼ってある所はたちが悪い、写真の札、玄関先には間違いなく貼るのでそこから物色しようと近づくと吠えやがる。くどい様だが悪いことはしていないのにかなりビビる。
このお札、貼ったからには剥がしてもらわないと家の厄が落とせない感がある。なのでちっとも悪くない(←注:かなりくどいが正当化しているわけではない)
しかし、近年子供の減少と風習の薄れからか朝になっても貼られている所が多い様である。
この貴重な体験を、後生にも受け継いでいきたい。聞いた所によるとこの様な風習は旧下呂町南部地域及び恵那郡付知町のみの様だ、下呂ではお金やお菓子を付けないと持って行ってくれないそうだ。

今年は、市町村合併(2月13日)が控えているので加子母村では最後の鬼めくりになる。今年はN○Kの地方版でも紹介してもらった。

今後、合併してもこの様な古き良き風習を地域の人で頑張って守っていってもらいたいと思います。

ちなみに、今回の成果は15枚でした。
平成17年2月1日
雪に埋もれる愛車(エスクード号) 雪が降り続く…
いったいいつまで、どれくらい降るのか?
前日に自宅に駐車していたが、脱出不能になると思い前が見える程度にフロントガラスを含めたガラスの雪だけ払い約200m離れた駐車場へ移動しておいた。
夕方仕事を終え、車に乗って出掛けようと我が車に近づくと…
「何じゃこりゃ〜!!」
雪の山の様になっていた。
思わずカメラで撮影したが、この後さらに降り続いたのでした。
結局アパートで膝位まで(約50センチ)降り続いたのでした。
冬になったって感じだね。
平成17年1月30日
昨晩は友人の結婚式で、大役の友人代表あいさつがあった。
式も始まり、出番が来るまで食が全く進まなかった。何とか、式も無事終了。もらい泣きする程のよい結婚式となった。
さて、今日は愛車その2のスキーキャリアを付けるべく通販で購入したベースキャリアの取り付けに勤しんだ。
説明書には「取り付け位置は綺麗にしておいてください」とのことだったので、天井だけワックスを掛けた。綺麗になったので、ついでに全部かけたかったが、この冬一番の寒気が迫っているだけあってとても寒いし、そもそも昨日の夜更かしが祟って、起床が遅かったので夕暮れ時まで時間も限られている。
早速全てを箱から取り出し説明書を見ることにした。
ココで問題発生!!通販で安売りセールをしていた「エアロバー」開封痕があってヘンだと思っていたが、やはり開封品の様で使用には問題ないが「アタリ」もあった。それから、説明書も半分に裂け、内容が全く解らない。が、カタログには部品も少ないしとっても簡単♪って書いてあったので気にも止めず作業を進めた。
あらかた形もでき、締め上げれば完成の所まで来た。
が、
どの様に締め付けたら良いのか全く解らず、浮いた状態でどうすることもできない…
慌てて、販売元に電話することに…しかし全くつながらない。何度やっても同じなので、インターネットで調べる事にしたが解決には至らなかった。
何気にカタログを見ていたら「不明な点があったら販売店へ…」と記載があったのですごい期待を込めて、近くの大手自動車関係用品屋さんに電話した。すると、そこでも「説明書などを見て組み立てるだけなので細かいことは解らない」と、嬉しい(-_-メ)反応。
半ばあきらめかけて残った部品をかまっていた…そうか!!両縁のふたになる所が、中心に四角棒があった。これを刺して回していたイラスト見た気がする!!と思い実践。あっけなく閉まっていった( ´−`)
やっぱ、説明書よく読まなきゃね!それにしても、その説明は何処に記載があるのかいまだに解りません。

追伸
それから、スキーキャリア、今まで通常の黒い棒を使ってたから良かったけど、エアロバーに取り付けようとすると、販売当初入っていた金のちっちゃなパーツが4個必要。
しかし、何処にやったか記憶もなくパーツを近くの車用品屋で注文した。
約一週間でパーツは来たが、大したこと無い2センチ角程の鉄の正方形に近い板、何と4枚で2,400円(+税)だった(涙)
買った時の部品はちゃんととっておくべきだと本当に反省した。
平成17年1月22日
氷点下の森でシャボン玉をつくってみせるおじさん 今回は、もうじき高山市となる大野郡朝日村の「氷点下の森」へ行ってきました。
当日の気温はマイナス9度(20時)さすがに氷点下の森だけあって非常に厳しい冷え込みでした。
当日は、森を作成しているらしいおじさんが、シャボン玉を作って飛ばして皆に見せていたので私も拝見することに。
どうなるのかと思えば…とても不思議な世界。できたシャボン玉はすぐに白くなってしばらくすると爆ぜるのですが、爆ぜた後は通常霧状になって終わり…ですが、氷点下では違いました!!爆ぜたシャボン玉は凍っているので、くしゃくしゃのサランラップの様になってゆっくり落下。初めて見たのですが、理科の実験のようで楽しかったです。
付近を散策していると、その内放送がかかり付近の説明などがありましたが、まだコレで完成じゃないと言っておりました。そう言えば、まだ水が飛び散っていた所もあったなぁ〜
できた氷を手袋づたいに触ってみると、すべすべで気持ちよかったヨォ〜
まだまだこれからのスポットです。
ライトアップされた氷柱
平成17年1月15日
飛騨古川の三寺参り 飛騨市古川町の「三寺参り」へ出掛けました。
当日は、あいにくの天気となり夜になってもベタ雪で昼間にいたっては雨だったので、当日の会場は足下も悪かったです。
先ず、旧古川町役場の駐車場に車を止め(駐車料金500円也)、皆が向かう方へ歩いていくと、屋台が建ち並ぶとおりへ…雪で作られた大きな「和ロウソク」が参道らしき通りのそこら中に立っていました。
結局、予備知識も無かったので付近を散策して、某酒蔵付近のロウソクを立てて願をかける見たような風景の所で、写真を撮るなどして帰ってきました。
とても幻想的なイベントでした。
平成17年1月10日
2005年初日の出(加子母村にて) 皆様、遅くなりましたが2005年新年あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
さて、今年の正月休みは昨年と違い体調管理に気を付けていたおかげで寝正月となりませんでした。年末は近所のショッピングセンターで、CD半額で購入出来て満足。
しかし、年末の毎年恒例の「連れの集会」は無く実家で大人しくしておりました。
正月は何故か早起きしたので、初日の出を撮るべく出歩きました。(左画像)
その後、県庁所在地へ出掛けダウンジャケットを買いたかったが、購入せず、、、
結局何も買うこともなくウロウロ店舗をまわり、電気屋の中に入っているゲームコーナーで、中古ゲームの桃太○電鉄11と、友人のこえぷぅ〜氏おすすめのアタッ○25を各1kで購入。自宅でそれぞれやってみたけど、これがまた双方面白い♪
その明くる日は、高校の友人宅で泊まりで飲み14時間食べたり、飲んだりで2日午後から始まって、3日朝6時就寝。楽しかったけど、老体にはこたえました。
 この週末も、再び県庁所在地へ出掛け新岐阜のお店でCD、DVD半額セールをやっていたので氷室○介の最新DVD欲しかったけどなかった。変わりにBO○WYのファイナルコンサートのDVDがあったので購入。他に、布袋○泰のCDも購入。良い買い物が出来たのでまんぞく。しかし、本当の目的はスキーウエアーをねらっていたけど良いのがないので断念。
いろんな店に行き、結局はそんなに使わず、懐には優しい年末年始となりました。
私の年末年始は、こんな感じでした。

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