これらは、いろいろと方針を模索していたときにライブラリとして提供することを前提に作られたものです。 利用できる部分については移植していく予定です。
コーディングというのもしんどいので、連続して作業するとメンタル面でおかしくなるので、 こういう息抜き仕事を入れています。…ポインタの海を泳いでいて、しばしば沈没する というようなアプリは珍しいでしょうけど、動的な構造を直接制御するには最適とも言えるもんで。
こちらの説明は手持ちのXPマシンでの例をあげています。Windowsにもパソコンにも多くのバリエーションが ありますので、具体的なところはそれぞれのマニュアルなどを見てください。まずSuperX.exeなど のファイルをダウンロードしてください。
事業は成長を続けなければ衰退するものです。ですから、事業のためのシステムは変化し続けるのが 当然であり、変化し続けなければならないものです。従って、従来のシステム開発で言われていた 仕様のフィックスというのは幻想なのです。ARASI / SuperXは、成長し続けるシステム開発を提案します。 ここでは、その例として三つのテーマをあげました。
SuperX ver3.8iまでには、いろいろと試していたので、その機能のすべてが盛り込まれているわけではありません。 取り残した機能もできるだけ追加していくつもりです。ver3.8i以前のデータファイルについては、データ構造が 根底から変わってしまったため現時点では読み込めません。いずれ、少なくともデータ内容だけでも救い出す つもりです。
最初に述べたように、システム記述言語ARASIはマルチセル機能の実現のためには従来のシステム開発手法では 不可能だと思い、考案されました。しかし、いきなりデータベース機能を作りこむのは難しかったので次のように 三段階で構築しました。たぶん、この順に見ていけば考え方も理解できるかと思います。
実例を見ると分かるように、これらのものはまったく別のアプリのように見えますが、そこからはWindowsという OSではなくARASIだけが見えるようになっています。すなわち、ARASIはOSの壁を越えてアプリを動作させることが できるアプリ・ベースでもあります。
原理的にはARASIというのは言語として体系があるはずです。しかし、全部をいっぺん作るのは不可能ですから、 今回のものは上の動作を実現するために必要な部分のみになっています。どちらにしても、実用化までには ライブラリも充実しないといけません。
意見や質問はAnyWare+/SuperX からBBSに書き込んでください。なお、約一名で開発しているのでテストは「しらみつぶし」という わけにはいきません。バグに気づいた方は、よろしくお願いします。
SuperXでは、文字列項目にファイル名を記述しておくことでマルチメディア対応を 実現しています。お気に入りのアプリを設定してください。ここでは、画像ビューアの 例としてとびたさんのGvを使って説明しています。 詳細はとびたさんのホームページをどうぞ。 なお、Gvのダウンロードはこちらです。

少しずつ上の方に移植しつつ、分類しているところです。…その途中でバグを見つければ直しますし。