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Arasi言語によるシステム開発(タウメソッド)

Yes We Can CREATE : 2012

あれから四年がたちました。本当にできるのか。必ずできます。今年は、プロトタイプをプロダクトにします。 これまで、さまざまな可能性を提示してきました。今年は、可能性を現実のものにします。 ということで、これからはArasi言語を中心にしていく予定です。これは、自分の中では趣味的な情報提供から 実用的な道具を提供するという立場へのシフトのつもりです。具体的にはWinners倶楽部という名称は 使わない方向とし、タウメソッドという呼び方も説明しないと分からないのでいずれやめる予定です。(2012.1.23追記)

今回のところは、だいたい上のようなことが趣旨ですけども、説明までは手が回らなかったので、 おいおい追加していく予定です。とりあえず機能の拡張はこの辺にして、これまでつまみ食い状態であったのを あらためて、少しずつ実用レベルへと詰めていきたいなと思っております。 いずれはArasiコンパイラとか、クロス出力で組み込み用なども可能にしたいものです。 ちなみに、このサイトは最初は「猫の手貸します」というキャッチコピーでした。その後、万能集計ツールのようなものを 出したり、ライブラリ集を出したりしていました。Arasi言語という構想はだいぶ前からあったのですが、実現までの壁が厚かったのです。

ロードマップというより、材料とレシピ : 2012.2.2

これまでに作ってきたものを思い出すと、データベースとバージョン管理、文字フォント、 プリンタの扱いと画面あるいはセルのスクロール、図形などの描画、カレンダーと時計、タイマー・アニメ・ゲーム、 テキストとハイパーテキストおよびボタンやホットキー、各種のセル(テーブル、クロス、選択、簿記関連など)、 繰り返しと条件処理(If,For,ForEachなど)などです。現時点では、それなりに動いているものもあるし、かつては動かしたことがあるけど というものもあるし、これから着手するものもあります。

ロードマップという言い方をすると曖昧になるので、もう少し具体的に考えてみました。つまり、ここで提供しているのは 材料とレシピと言えそうです。材料は、フレーム・ユニット・データベースに大別できそうです。フレームの種類として、 単一タスク・複数タスク・タスクとモードの二階層の三通りを提供していることになります。しかしながら、材料とレシピ というよりも、機能(Function)と応用(Application)という方が良さそうです。リストアップして番号付けをすることを 考えていますが、うまく行きますかどうか。(2012.2.4現在)

エンド・ユーザーからフロント・ユーザーへ

エンド・ユーザーという言葉は、ITの専門家を中心とした呼び方です。しかし、事件は会議室ではなく現場で起きているのです。 ITの専門家の多くは複式簿記の基本すら知りません。敵を知らずに、どうやって戦うのでしょうか。彼らは何もできない大本営です。 Arasi言語は、フロント・ユーザー革命の武器です。


こちらは、暫定版の簿記システムです (for BeBop 0.4)

バックナンバー 考え方のあれこれ


Pochiおよびプログラムに関するノウハウは別室にまとめました。

Winners倶楽部はシステムクリエイターの十六夜(いざよい)が運営しています。 メールはこちら

作者のプロフィール (2011.12.22 全面改訂)

あとがき

こちらのサイトも、そろそろ本格的に活動したいと思いますが、天からお金が降ってくるわけではありませんので、 コンテンツのなにがしかを有料化するということになるかと思います。現在の案では、基本例題・技術解説・応用例題・演習問題 というような構成にして、演習問題の解答のみを有料にするということを考えています。

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